| ▲金色の金属製で、光りを受けてギラリと光るので、結構高級感があります。まさに「羅針盤」といった風情。クリックすると拡大画像が開きます。 |
▲画像右上に「子」の文字があり、時計回りに「癸、丑、艮、寅・・・」と続いていますが、実際に使うとしてもここまでの範囲で十分こと足りるはずです。
ちなみに「子=北」、「午=南」です。平置きにする場合は、磁石の星形の針を北に、赤い針を南に合わせてください。風水や気学の本などで方位図を記載している場合は、南を上にして表記する場合が多いのでご注意ください |
| ▲フタと赤いポーチが付いています。説明書等は付属していません。 |
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羅盤は風水の最もベーシックなツール。基本的には方位を診る道具ですが、東西南北を示す以外にも、八卦図、十干十二支など、数多くの記号が記載されています。別名「羅経」と呼ばれるごとく、まさにお経のように数多くの智慧が盛り込まれているわけです。
本品の場合、中央の磁石部の外周には「先天八卦図」が刻まれています。八卦図には「先天八卦」と「後天八卦」があり、どちらもこの世界の森羅万象の動きを単純に図案化したもので、一種の魔法陣であると言われます。
そのため、八卦図に磁石を加えた羅盤は、方位を計るという実用的な側面だけでなく、置いておくことで磁場を安定させ、良い気を呼び込むと言われる場合もあります。おかげで今では、風水師でなくとも羅盤を装飾品としても用いる人が多くなりました。
本品は携帯用の羅盤で、フタや専用ポーチも付いていますが、見た目も美しく、価格のわりには高級感があることから、調度品の上に飾り小物として置いて頂くことも可能かと思います。
実際に方位をみたい場合は、磁石の赤い針を南に、星型の針を北に合わせてください。
左の拡大画像を見てみてください。右上に「子」の文字があり、時計回りに「癸、丑、艮、寅・・・」と続いていますが、これは15度ずつに分割された各方位を示しています。プロでない限り、方位取りで使う場合はここが分かれば十分なはずです。
なお、テレビ、パソコン、電子レンジなど、強力な磁力を発揮する物の近くや、水槽などの近くに置くと磁石が狂う場合がありますので、ご注意ください。
【ご注意】
●本品は中国製のため、一部塗装の剥がれや微かな傷があったり、磁石部が必ずしも精密でない場合があります。あらかじめご了解頂いたうえでご注文ください。
●使用説明書などは付属しておりません。詳しい解説は風水専門書をお読みください。
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