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パワーストーンやお部屋の浄化に使える乾燥ハーブです!
浄化用 ホワイトセージ/アバロン・シェル |
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パワーストーンの浄化方法として、お香による浄化はとても手軽で、ほとんどの種類の石にも行えるためとても便利なのですが、市販されている多くのお香は人工的な成分がきつく、果たして浄化に役立つか疑問を感じていたことがあります。 また、煙という存在は、古来より浄化の役目を果たすと同時に、天に立ち上り人の願いを神に伝えるものとして祈祷の際などに用いられてきましたが、逆に悪用すれば、魔術的な側面も見え隠れするため、安易な使用は考えもの。 しかし今回、非常に清涼感あふれる乾燥ホワイトセージを入手することができ、これはお奨めできるのでご紹介いたします。 【ホワイトセージについて】 ネイティブ・アメリカンたちは聖地での集会や儀式を行うとき、ホワイトセージなどの乾燥ハーブを使ってスマッジングを行います。 「スマッジ(smudge)」とは「いぶす」という意味。煙によって場や空間を清めるのはもちろん、体調が悪かったりする人の自然療法としても用いられます。 このページではパワーストーンの浄化用としてご紹介していますが、上記のような理由から、お部屋の空間浄化にも用いることができますし、ストレスや怒り、悲しみなど、ネガティブな感情がたまっている時などに焚けば、心身のヒーリングにも役立つことでしょう。 実際、ホワイトセージの香りは、最初こそきつく感じられる人もいるかもしれませんが、人工的な香料ではないので、すぐに大自然のパワーを内包した清涼感を楽しめると思います。 ホワイトセージとはサルビア科の一種で、高さ60センチから1メートルにも伸び、薄いブルーの花を咲かせます。セージの中でも特に神聖な種類とされ、手摘みで採取されたあと、太陽の光をたっぷり浴びて乾燥されます。 本品の気高い香りと軽やかなエネルギーは、ここに秘密がありそうです。 【アバロン・シェルについて】 セージを焚く受け皿として、しばしば用いられるのがアバロン・シェル=アワビの貝殻です。その理由はネイティブ・アメリカンの伝統から来ています。 スマッジングは母なる地球とつながる作業でもあり、彼らが考える自然界を構成する4大要素は、「 水・地・火・風」です。そこで、 貝を使うことで「水」を表し 貝の中に少量の砂を入れて「地」を表し セージの煙で「火」を表し 鳥の羽で作った扇で風を送り「風」を表します。 つまり、スマッジングを行うことで、ひとつの小さな地球を創りだして浄化を行うことになるわけです。 水を象徴する貝類のなかでも、アワビ貝が用いられたのは、貝殻に穴が空いているので空気が入って燃えやすいことや、内壁が美しさゆえ「美しいものには精霊が宿る」と考えたのでしょう。実際、アワビ貝の内壁は虹色の真珠層が生成していてとてもキレイなので、研磨してアクセサリーパーツに加工されたりします。 本ページでご紹介するのは、横幅10センチ前後のアワビ貝です。内壁に独特の真珠層が見られるので、セージを焚くにはちょっともったいないと感じるかもしれませんね。 なお、貝は自然界の生き物ですので、内壁の見た目は一個一個違い、ときどき斑点状に結晶していたり、白っぽいカルシウム成分が見られる場合もあります。 また、空気穴が数個空いているため、燃えかすが下に落ちてしまわないように十分ご注意ください。
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