開運なび発行 開運メールマガジン
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4月21日(金)2006年
第171号 使わなくなったパワーストーンはどうすればいい?
こんにちは、開運なびです。
あたたかく爽やかな季節になってきましたね。
ゴールデンウィークもすぐそこなので、いろいろな計画でワクワクしていらっしゃる方も多いことでしょう。
実は、管理人の誕生日も今頃です。またひとつ年をとるわけですが、自分の年をしっかり把握していたのはかなり前までで、最近は何か書類に生年月日を書き込むときでも、「え〜と、今年いくつになったんだっけ?」と、つれあいに尋ねたりしています。
たぶん、自分の年齢を知りたくないのかも・・・?(^^)
さて、最近はパワーストーンを集めて楽しむ方が多くなってきたこともあり、「使わなくなった石やアクセサリーは、どのようにすればよいでしょうか?」というご質問を度々頂くようになりました。
そこで今回は、「処分する場合」「しまっておく場合」「人にあげる場合」の三つのやり方についてお伝えしようと思います。
● 処分する場合
キズや欠けが出てしまった石は、削り直せば生まれ変わらせることはできますが、基本的には役目を終えたと考えます。
感謝の念を石に語り、可能ならば海や山などの自然に還すことがベストです。ただ、アクセサリーなど金具が付いていたりする場合は、そのままでは環境汚染につながりますので、粗塩と一緒に半紙に包んで燃えないゴミとして処分してください。
● しまっておく場合
今は使わないけれど大切にとっておいて将来また使いたいと思う石は、ケースに入れるなり、布に包むなりして、暗所にしまっておけば良いでしょう。できれば水晶(クリスタル)も一緒にしておけば、いろいろな意味で安心です。
もちろん、どこかに飾って目で楽しむようにしてもよいのですが、石というものはたとえ日光などに直接当てていなくとも、時間の経過と共に劣化していくことを覚えておいてください。天然石の自然な居場所は、暗い土の中だからです。
● 人にあげる場合
自分にとってはもう必要なくなったと思える石は、それを必要としている人にまわしてあげることをお奨めします。
石を別の人にあげることは、エネルギーを回すことにつながります。幸運とはある意味エネルギーのことであり、流れであり、回ってくるものです。流れがくるのを待っていることが必要なこともありますが、どちらかと言えば、自分から流れをつくるほうがより好ましいと言えるでしょう。
その意味では、石を他の人にプレゼントすることで、その人にエネルギーを回すことになり、それは回り回ってあなたの元に戻ってくることにつながります。
石ばかりではなく、典型的なエネルギーの固まりはお金です。
「金は天下の回りもの」と言うことわざは的を射ており、金銭的に余裕がある人というのは、たいてい上手なお金の使い方をしている人です。無駄遣いではなく、自分の身になるお金の使い方ですね。
管理人の知人でも、「まずお金を使うことによって、自分にお金を流入させる」方法を上手に実践している方は結構います。でもその方法というのは千差万別ですから、自分にあった方法を自ら開発するしかないのですけれど。
お金は使いたいけど何もなければ使えない、と感じる方も多いでしょうが、基本的な原理は「回すことで、回される」ですから、お金ばかりでなく、石や、頂き物のお裾分け、物品に限らず「親切な行動」や「気配り」でもよいわけです。
ただし注意して頂きたいのは、「ありがた迷惑にならないか」、受取手の気持ちをきちんと考えることです。不要な物を押しつけては、まったく逆効果になりますから。
それではまた来週。
祈開運!
【今週の開運金言】
「わたしはこの浮世をただ浮世として見ている。めいめいが何か一役ずつ演じなければならない舞台だと思っている」
(シェークスピア『ヴェニスの商人』)
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