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10月26日(金)2007年
第232号 浄化の意味をもう一度考えてみる

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10月26日(金)2007年

第232号 浄化の意味をもう一度考えてみる



 さて、今回は石の浄化についてです。


 開運なびへのお問い合わせで、

 「石はちゃんと浄化してから発送してくれているのでしょうか?」
 「他のところでは浄化サービスというのがありますよ」

 といった類のご連絡をときどきいただき、ちょっと疑問に感じてしまいます。
 浄化とは、そもそも自分で行うべきものであるからです。


 石の浄化とは、なんでしょう?
 もう一度考えてみたいと思います。


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 まずは大前提;

 浄化とは、ぞうきんで汚れを拭き取ったり、掃除機でほこりを吸い取るといった物理的な行為ではありません。
 つまり、科学的に証明できるこるとではないということです。
 ですから、下記は、管理人の個人的な考えとして書くだけです。



 たとえば古着屋さんで、気に入ったスタイルの洋服を購入したとしましょう。
 販売されているわけですから、一応キレイにはしてあるでしょうし、購入した後に自分でクリーニング屋さんに持って行くこともできます。

 でも、いくら物理的にキレイにしたところで、その洋服がすぐに自分のものになったという感じはするでしょうか?

 もちろん、気にならない人は、まったく気にならないでしょう。
 が、何度か着続けなければ、本当に自分にしっくり馴染んだという感覚をもてない場合が多くないでしょうか?


 それは、以前その洋服を着用していた人の気が残っているからです。
 洋服は、肉体に長時間密着しているものですから、人の気がしっかり残りやすいと考えられます。

 馴染むまでには自分が何度か着続けなければいけない。
 逆に言えば、自分が着ない限りは、(いくらクリーニングに出しても)自分に馴染まないということです。ポイントはこの点です。


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 さて石です。


 石というものは、念を込めやすいもの、あるいは念を媒介しやすいものであるようです。

 本メルマガをはじめの頃からお読み頂いている方でしたら、世界各地の聖地やパワースポットとされる場所には、不思議と石、岩、崖、鉱物が絡んでいることをすでにご理解いただいているかと思います。

 おそらく、人間の願いを受け止め、次元の違う世界へと伝えるのに、石は至極適切なものであることを、人類は昔から理解していたのでしょう。
 あたかも電波の同調に水晶発振子が使われるようなものです。


 石は人の念を受けやすいのであれば、ある意味で両刃の剣とも言えます。

 鉱物は、暗い地中から掘り出され、わたしたちの手元に届くまで、非常に多くの人の手を渡ってきます。特に現代のようにパワーストーンの多くが海外から輸入される時代となると、なおさらのこです。

 さまざまな人間がその石にふれるため、どうしても多くの人の気を浴びることになります。

 そしてその中のひとつの石が、あなたの元に届きます。

 でもそれは、
「はいお客様、クリーニングに出しておきましたからすぐにお使いできますよ」
 といった類のものではありません。


 浄化とは、他人の気を祓い、波動をニュートラルな状態に戻すだけの作業ではなく、同時に、自分がその石とつながるための行為でもあるからです。

 石に対してだけではなく、同時に、持ち主の心を清め、石と同調し、願い事をブラッシュアップしていく行為。
 もっと端的に言えば、石のみではなく、持ち主のココロがあってのこと。

 ですから、浄化という作業だけをするのではなく、たとえば「自分のために来てくれてありがとう」と言葉をかけたり、石がクリーニングされてどんどんきれいになっていく様子をイメージングすることも大切になってきます。


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「浄化はどのくらいの時間やればいいのですか?」

 という質問もしばしば頂きます。
 目安の時間はお伝えいたしますが、基本的には、

「ご自分が、石が浄化されたと感じるまでで結構です」

 としかお答えできません。


 前述のように、浄化とは石のみに行うのではなく、持ち主のココロにも関わってくる事柄だからです。
 ある意味、プログラミング的な要素も含むわけですから、浄化とプログラミングを区別して考えるべきではありません。

 ここからここまでが浄化、ここからが啓動、ここからが注念、とはっきり区別することはナンセンスのように思えます。

 人のココロや、感情や思考の動き、気の流れとは、広大で変幻自在な海のようなものです。
 大洋の広がる地域を、インド洋、大西洋、太平洋と名付けて区別したつもりでも、海の水は海流となって世界を巡っており、だからこそ魚たちも回遊できます。

 人のココロもまた然りでしょう。


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 ちょっと厳しい見方かも知れませんが、「浄化をやってください」とおっしゃる方は、他者への依頼心が強すぎるのではないでしょうか。

 依頼心をなんとかしない限りは、いくら石やお札を購入しても、なにも変わらないことでしょう。
 なぜなら、今度は石やお札に頼るだけになってしまうからです。


 誤解を招く表現かもしれませんが、あえて言えば、石やお札はツールに過ぎません。
 それを使う人間に意志がなければ、ツールは機能しません。

 意志なき人間は流されるのみです。

 自ら能動的に考え、こうやろうと思うとき、はじめて状況が動き出します。
 そのひとつのきっかけがパワーストーンであっても良いわけで、その最初が「石の浄化」という自らが行う行為になるわけです。

 こうした行為を、他人任せにして意味があるでしょうか?

 浄化は自分でやらなければあまり意味をなさない。

 そう言い切ってしまうと極端ですが、やはり行為の意味を把握しておくことは大切だと思います。


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 但し、あえて付け加えますと、浄化とは絶対に行わなければいけないわけではありません。

 冒頭の古着の例にしても、他人の気配などまったく気にしない人や、生命力が強くて他の波動をすぐに振り払ってしまう人などは、他人の衣服をすぐに着用してもまったく問題を感じないことでしょう。
 それはそれで結構なことです。
 自然に物質とココロを同調させる術を心得ているのでしょう。

 石の浄化もまた同様です。
 あまりにも「やらなければいけない作業」と考え、作業ばかりに目を奪われないことが大切です。



 ところで、それでは誰かにプレゼントしたい場合はどうなるのでしょう?
 困っているみたいなので何か力になりたいのだけど、パワーストーンをプレゼントしたいのだけど、自分で浄化やプログラミングをやるような人ではないし・・・。

 長くなりましたので、続きは来週とさせて頂きます。




 それではまた来週


 祈開運!




【今週の開運金言】

「緑色の信号を見る人、それは楽観主義者。赤の信号を見る人は、悲観主義者。本当に賢い人は色盲です」

(シュヴァイツァー)

   



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