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第300号  若き虎目石 〜ブルータイガーアイ

第299号  クリスタルチューナーで幸運の自己暗示

第298号  ピンク色の水晶=すべてローズクォーツ、ではない!

第297号  クンツァイトブレスとラピスブレスのご感想

第296号  驚異の結晶洞窟の正体とは?


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6月 20日(土) 2009年

第 300号  若き虎目石 〜ブルータイガーアイ





 こんにちは、開運なびです。


 今週は、開運なびサイト上に良質のブルータイガーアイのブレスと丸玉をアップしましたので、これについてお伝えしたいと思います。

 まず普通のタイガーアイから。


【 タイガーアイ 】

 タイガーアイは、一般的な知名度も非常に高い、濃茶の地色に黄色〜黄金色の縞模様が浮かぶとても美しい石ですね。
 和名はズバリ「虎目石」。
 ギラギラ光る縞模様は虎の目を連想させ、それ故に、虎のように獲物を狙う直感を高めると言われ、仕事運や金運に良いと大評判を呼んでいます。

 鉱物的には、クロシドライト(青石綿)に石英が染みこんで固くなったもの。
 もともとは青系の色合いなのですが、成分が非常に長い年月をかけて、大地の奥深くで酸化していくと、あのタイガーアイ独特の茶金色へと変化します。
 タイガーアイを見慣れた方なら、茶巾色の縞模様にときどき一部だけ蒼い色が刷毛で塗ったように浮かんでいるのを見たことがあるはず。その部分が酸化前の色です。

 では、酸化する以前の、もともとのタイガーアイはないのか?と問われれば、もちろんあります。
 それがブルータイガーアイなのです。


【 ブルータイガーアイ 】

ブルータイガーアイ丸玉 ブルータイガーアイブレスレット


 ブルータイガーアイ(青虎目石)は、酸化を経ていないタイガーアイ、言わば「若いタイガーアイ」と言えます。
 主成分であるクロシドライト本来の色が残っており、黒っぽい地色に、「青」というより「蒼」と表現したほうが似合いそうな色合いの神秘的な縞模様が浮かびます。

 ブルタイガーアイは、別名ホークアイ、ファルコンアイ(鷹目石)とも呼ばれます(ブルータイガーアイの内、縞模様が丸めに入り、目を思わせる模様を浮かび上がらせた石だけを鷹目石と呼ぶ場合もあります)。

 黄金色のタイガーアイは大人の威厳と風格をたたえているのに対して、ブルータイガーアイはより俊敏で伸びやか、何者にも束縛されない自由闊達なエネルギーを放つとされます。
 深い蒼色は鎮静作用をもたらし、浮き足立ちそうなココロを鎮め、緊張を和らげるとされます。そう言った意味では、勝負事や試合、発表会の際などに、強い力が必要なのにどうしても過剰に緊張してしまいがちな人には良いようです。

 また上空高く飛ぶ鷹のように、物事の全体像を見渡す視野をもたらすとも言われます。
 人間の意識は、どうしても雑多な日常レベルの事象だけに集中しがちで、物事の本質や出来事の裏側にある大きな目的を見通すことができにくい傾向にあります。そのようなときに、より高い視野、すなわち霊的な視野から人間界での出来事を冷静に眺める助けになるとされます。
(鷹はしばしば神の使い、すなわち眷属とみなされます)

 総じて、ブルータイガーアイは「冷静な行動力」「醒めた敏感さ」「高所からの洞察力」を示す石と言えそうです。

 米国のクリスタル研究家カトリーナ・ラアファエルは、「ホークアイとタイガーアイは、デュオとして使われたとき、天国のダイナミックな体験を地上において創り出す手助けをします」と述べています。


【 タイガーアイアン 】
【 グレー&ホワイトタイガーアイ 】
【 グリーンタイガーアイ 】


 開運なび内コンテンツ「パワーストーンなび」の、タイガーアイの項目も、これを機に少し内容を更新し、ブルータイガーアイ、タイガーアイアン、ホワイト、グレー、グリーンタイガーアイについて解説を追加しました。
 お時間があればご覧下さい。
  ↓
 タイガーアイの意味
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/tigerseye.html




 それではまた来週。
 祈開運!



【今週の開運金言】

「益友を近づけ、損友を遠ざけ、己にへつらう者を友とすべからず」

(川崎正蔵 〜明治期の実業家)

   


※本メールは、古来よりの言い伝えをもとに構成されていますが、いかなることも保証するものではありません。行動は自己責任においてお願い致します。禁無断転載。
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6月 6日(土) 2009年

第 299号  クリスタルチューナーで幸運の自己暗示





 こんにちは、開運なびです。


 雨が続いていて、なんだか今年は早めに梅雨が来たのでしょうかね。
 まあ、湿気が高ければインフルエンザ菌の活動も少しは抑えられるので、これはグッドタイミングということになるのかもしれません。

 さて今週は、開運なびでチューナーをご購入頂いた方から、ユニークなご感想メールが届きましたのでご紹介させて頂きます。
(メールはすべてご本人の許可を頂いてから掲載しております)


--------


ハンドルネーム「ルチル」さんより

ご購入品:クリスタルチューナー4096Hz(浄化用音叉)



浄化用のセージがこの所のジメジメとした湿度でカビてしまい、他の浄化方法をしようと思ったのですが、太陽光に弱い石や水・塩などに弱い石もあるので、万能的に浄化を行える方法をググっていたら(グーグルで検索していたら)この音叉による浄化法にたどり着き、二本使いの浄化法をしようと思って二本購入させていただきました。
鳴らしてみると音が心の中を洗い流してくれるような感じでいい音でした。
ところが、母に音叉の音を聴かせてみたところ、「頭が痛い」と言い出したので、簡易催眠のような感じで「○○(母の名前)についた邪悪なエネルギーは去っていきます」と言いながら母に再び聴かせた後、もう一度鳴らしたら「今度は頭がスッキリしてきた」と言っていました。
何か悪いものが抜けて行ったのかと感じました。
私自身も自分の持っている天然石の浄化の他に、眠りに就くとき「私は安眠できます」と自己催眠を自分にかけるときに音叉を鳴らすようにしてみたら、悪夢に悩まされていたのがウソのようにぐっすりと眠れました。
この音叉に出会えて良かったです。
その他にも部屋を浄化したりして使っています。
ありがとうございました。またいろいろグッズを買わせていただきたいと思います。発送も迅速で、非常に満足しています。


--------


 ルチルさん、面白い話題をありがとうございます。

 セージがカビてしまったとのこと。
 この時期の日本の湿気たるや、へたすると雨期の東南アジアなみになる時もありますからね。
 当サイトのセージでしたら、パックに乾燥剤をお入れして発送していますので、若干持ちが良いのではと思います。機会がありましたらお試し下さい。

 今回は初めて当サイトをご利用頂き、チューナーをご購入されたとのこと、ありがとうございました。
 このチューナーの澄んだ音色はとても評判が良く、発売以来ずっと売れ続けています。
 ページ上でも音を聞けるような設定にしていますが、実際の音色はもっと澄み渡っていて、本当にココロやカラダがクリアになっていくような気持ちになるから不思議です。

 けれど、なかには高音の周波数に敏感な方がいらっしゃるので、そうした方はまれに頭が痛いと感じることがあるかもしれません。
 ただルチルさんの場合は、潜在的に催眠療法の能力をお持ちなようで、逆にチューナーを使ってお母様の頭痛を取り去ってしまったとのこと。
 すごいですね。


 ルチルさんが教えてくれた自己催眠の方法は、いろいろな方面に応用できると思います。


 たとえば翌日に大切な試験を控えているとき。
 ゆっくり深呼吸をして心身をリラックスさせ、チューナーを鳴らしながら、「私はとてもリラックスしていて、持てる力を十分に発揮できます」と自分に言い聞かせてみてはどうでしょう。
 そして試験会場で焦りそうに感じたら、耳に残っているチューナーの澄んだ音色を思い浮かべるだけで、ココロが落ち着いてくるはずです。


 あるいは、自分にとって何か良いこと、嬉しいことがあったときに、すかさずチューナーを鳴らして、「私は願いが叶ってとても幸せです」と自己暗示をかけておきます。
 何度かこれを繰り返しておくと、「幸運=チューナーの音」という条件反射ができあがります。
 そうなったら、どうしても叶えたい夢をイメージングして、実際にその夢が叶った様子を思い浮かべながら、チューナーを鳴らし、同様の自己暗示の呪文を口にします。
 こうしておくと、その夢が現実化する確率が大いに高まることでしょう。


 考えれば他にもいろいろな自己暗示に応用できるはず。
 どうぞご自分にぴったりの方法をみつけてください。




 それではまた来週。
 祈開運!



【今週の開運金言】

「人の持つ一番の財産は共感してくれる配偶者である」

(エウリピデス 〜古代ギリシャの三大悲劇作家の一人)

   


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5月 30日(土) 2009年

第 298号  ピンク色の水晶=すべてローズクォーツ、ではない!





 こんにちは、開運なびです。


 さて今週のお題は、鉄分かぶり石です。
 「鉄分かぶり石」?
 すみません、そんな名前の鉱物はないです。
 今ここで勝手に作ってしまいました。

 ではもっと分かりやすくするために、下記のページの画像をご覧頂けますでしょうか。  ↓
 ヒマラヤ水晶クラスター ピンククォーツ



 このページに掲載しているクラスターはヒマラヤ水晶の中でもダントツに人気が高いピンククォーツです。
 パワーストーン好きの方なら、改めて述べるまでもありませんよね。

 でも最近、ちょっとビックリ、ではなく、かなりビックリしたことがあるのです。
 ビックリというより、盲点を突かれたという方が正解でしょうか?
 なにかと言えば、
「このタイプの石をローズクォーツだと勘違いしている人が実は多いようだ・・・」
 と気づいたのです。

 石好きの方なら苦笑してしまうかもしれませんが、どうもそういう方が多いようなのです。
 考えてみれば、インターネットを閲覧する方は千差万別、マニアの方からまったくの初心者の方までいらっしゃるわけですから、当然なのかもしれません。
 初心者の方なら、「ピンク色の水晶=すべてローズクォーツ」と考えても不思議ではありませんよね。
 しかし天然石のサイトを運営している者としては、まさに盲点でした。
 ピンク色のヒマラヤ水晶が市場に登場してからもう結構な期間が過ぎているので、まさかローズクォーツと混同されるとは考えもしなかったのです。
 ちょっと反省。

 そこでこの場をお借りして、改めてローズクォーツと、ピンク色のヒマラヤ水晶の違いについて解説したいと思います。


--------


 まずはローズクォーツ。

 ご存知のとおり、ピンクや赤紫に色づいた水晶です。

 ピンク色に発色する要因は、はっきり特定されているわけではありませんが、おそらくチタン物質〜ごく微細なルチル(金紅石)を含むためであろうと言われています。
 発色成分を内包する形で成長していますので、たとえ石を割っても内部まで色がついています。
 発色要因を内包している、という部分が大きなポイントです。

 ちなみに、ヒマラヤ水晶のピンククラスターのような大きさで、ローズクォーツのクラスターがあったとしたら、とんでもない価格になります。
 ローズクォーツは普通、岩のような固まり状で産出するもので、クラスターのような尖った結晶になったとしても、ほんの数ミリ〜数センチだからです。
 よく出回っているローズクォーツのポイントは、固まり状の原石をポイント状に研磨した物なのです。


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 次にピンク色のヒマラヤ水晶

 こちらは、まず普通の水晶が生成し、その後なんらかの原因により、表面が鉄分を含む成分で覆われたタイプ。
 すなわち「鉄分かぶり水晶」です。

 なんらかの原因とは、おそらく周囲が鉄分を多く含む土壌であったりして、その影響を受けたケースが多いと考えられます。
 表面にだけ鉄分をかぶっているわけですから、割ってみても内部まで色は付いていません。
 また、アルコールなどで表面をこすると赤い成分がとれてくる場合も多々あります。
 ちなみに「鉄分かぶり水晶」とか「ピンククォーツ」という表現は一般語ではなく、あくまで当サイトで便宜上使っている言葉に過ぎません。

 ヒマラヤ水晶にはこうしたタイプの石が多く、たとえばもっとも赤みが強く出たものとしては、あの超人気のアイスクリスタルがあります。
  ↓
 アイスクリスタル 〜 ヒマラヤ蝕像水晶 〜



 鉄分かぶり水晶は、表面が溶けたような感じ=「蝕像(しょくぞう)水晶」になっているケースが多く見られます。
 蝕像化現象は、水晶がいったん成長した後、マグマの力などで地殻変動が起こり、珪素やフッ化水素を含む熱水を浴びると起こりがちと言われます。
 おそらく赤色化現象(鉄分かぶり)も蝕像化と同じ要因、もしくはその要因の延長線上で引き起こされている、と考えるのが自然ではないかと思います。


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 ところで鉄分かぶりの影響は、赤く出る場合もあれば、黄色く出る場合もあります。
 例えばこれです。
  ↓
 ヒマラヤ水晶クラスター ゴールデンクォーツ



 長期間雨ざらしになった鉄くずに、赤や茶、それに黄色っぽい錆びが出ているのを見かけたことがないでしょうか。
 土中で水晶の表面が赤くなるのと黄色くなるケースの違いは、おそらく温度差が原因なのではないかと考えられます。


 また、鉄分かぶり水晶はなにもヒマラヤ水晶だけに起こる現象ではなく、たとえばつい最近アップした下記のブラジル産レーザー水晶にも見受けられます
  ↓
 ゴールデンレーザー水晶



 上記の水晶は一見するとシトリン(黄水晶)に見えなくもないですが、シトリンではありません。
 黄色い鉄分をかぶった水晶です。
 シトリンの場合は、石の内部に鉄分などが混入しており、土中でマグマの熱や放射線を浴びて、石全体が黄色っぽく色づいた水晶をさします。割っても内部まで色が付いています。
 ローズクォーツ、シトリン、アメシストなどは、すべて内部要因をもっているために色がついている水晶。
 表面だけに鉄分をかぶって色づいた水晶とは、生成過程が違うということなのです。


 わかっていただけましたでしょうかね〜〜。
 う〜ん、ちょっと不安ですが、
 長くなりましたので、今週はこのくらいにさせていただきます。


 それではまた来週。
 祈開運!



【今週の開運金言】

「賢明に語ることほど難しいことはない。だがしかし、賢明に沈黙することは、それ以上に難しい」

(ボーデンシュテット 19世紀ドイツの詩人)

   


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5月 23日(土) 2009年

第 297号  クンツァイトブレスとラピスブレスのご感想





 こんにちは、開運なびです。

 今週の初め、駅のホームでベンチに腰掛けて電車を待っていると、背面から女の子二人が話しているのが聞こえてきました。

 「も〜全滅よ。どこに行ってもないわ。ドラッグストアは全部まわったけどダメ」
 「よね〜」
 「でもね、意外と穴場はコンビニ。少し残ってたわよ」

 へぇ〜そうなのかと思い、試しに仕事場に行く途中にあるコンビニ2軒に寄ってみました。
 が、時すでに遅し、影も形もありませんでした。

 何がって?
 ご推察の通り、マスクです。


 新型インフルエンザの感染者が首都圏でも出たことで、先週の日曜日の夜まではスーパーなどでもまだ結構残っていたマスクが、月曜日には一気に消え去りました。
 すごいですね〜。
 まるで70年代のトイレットペーパー騒動のようです。

 しかしちょっと大げさに騒ぎすぎのような気がしませんか?

 まるで一度感染したら一巻の終わり。
 棺桶直行の恐怖の伝染病のような扱いで報道されているようですが、そこまで致命的な病気ではないでしょう。

 予防策を入念に講じることは大切ですが、メディアは格好のニュースネタとばかりに煽り立てるし、日本政府は「水際対策」などと物々しく、まるで戦時中の米軍との対決作戦を連想させなくもありません。戦時中も、今回も、水際作戦は結局水泡に帰しましたが・・・。


 今回の件をみても、日本人はつくづく真面目な民族なんだな〜と思います。
 真面目さの方向を間違うと、悲劇的な戦争に突入していったり、喜劇的な過剰清潔信仰にひた走るといった具合でしょうか。
 なにはともあれ、もう少し冷静に対応したいものです。


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 さて今週は、開運なびでブレスをご購入頂いた方のご感想をメールをご紹介いたします。(メールはご本人の許可を頂いてから掲載しています)


ハンドルネーム: I・R さんさんから頂いたメール

クンツァイトさざれブレスレット スピリチュアルブレス:ラピスラズリ
(ご購入品)
 クンツァイトさざれブレスレット
 スピリチュアルブレス:ラピスラズリ in 水晶


初めて御社の製品を購入させていただきました。
前々から携帯でサイトの方は閲覧させていただいておりましたが、自宅にPCがないため、製品の購入はなかなかできず、今回会社のPCから思い切って注文させていただきました。
もともと天然石は大好きで、お守りと言うより「安く買える宝石」くらいの感覚で集めていました。
最近は、手持ちのハーキマーダイヤモンドが(理由もなく落としたわけでもないのに)真っ二つに割れたことがあり、「石のパワーって何かあるのかも。。」とも思うようになってきました。

今回は、クンツァイトとラピスのブレスをいただきました。
クンツァイトは、見た瞬間「私のためのブレスだ!!」という気分になりました。
着けてみると心がほっこりとあたたかくなるようで、すさんだ気分のときにつけると和みそうです。
ラピスは、不思議なのですが、これを着けると他の石(本来私は指輪も好きで、必ず何かしら着けないと気がすまない)を着ける気になりません。
きっと、よほど強い守りのパワーがあるのですね!!
両方とも、とても気に入りました。
ありがとうございました!!


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 I・R さん、お便りありがとうございました。
 2本のブレスを気に入って頂けたようで嬉しいです。

 クンツァイトはさざれ石ブレスですが、ひとつひとつのパーツが大きめなので、クンツァイト特有の質感や波動を楽しんで頂けているのではないかと思います。
 おっしゃるように「心がほっこりとあたたかく」なる感じですね。

 ラピスのスピリチュアルブレスは本当に人気が続き、多くの方々から御支持を頂いています。いろいろなご感想を頂きますが、やはり「しっかり守られている感覚になる」という内容が多いようです。

 天然石は安く買える宝石として楽しんで頂いてまったく構わないのですが、今回ハーキマーダイヤモンドが割れたことをきっかけに、石に対する思考も深まり、物の見方がひとつ進化されたということではないでしょうか。

 これまでは表面の美しさや印象だけしか見ていなかった物でも、その背後に存在するエネルギーや意図に、なんとなく思いを走らせるようになったことは非常に大きな一歩だと思います。
 なぜなら、それは単に天然石に対する見方が変わるだけではなく、森羅万象すべての想起する出来事の背後に思いを巡らせる入り口になるはずだからです。
 物の見方が多元的になると、もっと世界が広がります。
 これからもどうぞ、表面だけでなく内包している部分を楽しんでみてください。


 ところで、最近では当サイトを携帯電話で閲覧していらっしゃる方が増えてきたのですが、やはりデータ容量の問題で、フルブラウザを装備していないとすべてのページを閲覧するのはムリみたいですね。
 そこで開運なびでは、昨年ようやくシステムリニューアルを完了させたこともあり、今年は携帯サイト作りに着手しております。
 おそらく今年の秋には一応のデビューを果たせるかなぁ〜と思っております。
 こちらもどうぞお楽しみに。

 それではまた来週。
 祈開運!



【今週の開運金言】

「識見のない活動ほど恐ろしいものはない」

(ゲーテ)

   


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5月 16日(土) 2009年

第 296号  驚異の結晶洞窟の正体とは?





 こんにちは、開運なびです。

 さて今週は、ニュース的には若干古くなってしまうのですが、やはり天然石を扱うサイトのメルマガですので、お伝えしておいたほうが良いかと思い書くことにしました。

 それは、4月18日から始まったNHKの新番組『ワンダー×ワンダー』の第一回で取り上げられた「探検!驚異の結晶洞窟」です。
 ご覧になった方は、まさに「驚異!」の映像に圧倒されたのではないでしょうか。
 見逃してしまった方は、NHKによる番組宣伝用映像が下記の YouTubeアドレスにありますので、ぜひ見てみてください。
   ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=aPmOLchgpQE


 白く巨大な鉱物の結晶が縦横に伸びた洞窟内を、小さな人間が歩いていく・・・・。
 昔々、『ミクロの決死圏』というSF映画がありましたが、まさにあんな感じですね。 しかしこの洞窟は、現実に存在するのです。

 メキシコの北部、ナイカという場所で発見された地下300メートルにある洞窟で、その内部には巨大な柱のような白い結晶がジャングルのごとく生えています。
 簡単な番組紹介ページも下記にあります。
   ↓
 http://www.nhk.or.jp/wonder/program/1/index.html


 残念ながら、上記のページでは、結晶の正体は明かされていません。
 パッと見は水晶のようですが、映像を見ていくと水晶とは違う特徴があることがわかります。
 この鉱物の正体ががすぐに分かるようだと、おそらくかなりの鉱物マニアと言えるのではないでしょうか。
 管理人は、「メキシコということはあれかな・・・」と思いつつも最初はわからず、番組の途中で「あ、やっぱり」と納得しました。

 正体は、ジプサム=石膏(せっこう)です。


 石膏と言えばギプスの材料となる、白い粉。
 石膏はもともと天然鉱物で、水晶のように透明や白色のものが多く、褐色、黄色、オレンジ、青緑色で産出することもあります。
 白くて美しい筋が何本もあり、キャッツアイのような光を浮かべるものは、「セレナイト」と呼ばれています。
   ↓
 セレナイト守護石


 石膏は世界各地で産出するのですが、特にブラジルでは大型で透明感のあるタイプが採れ、現地ではポルトガル語で「ジプシッタ」と呼んでいます。
   ↓
 ジプシッタ母岩付き


 上記のページに掲載しているジプシッタもかなり大型で迫力満点なのですが、『ワンダー×ワンダー』で紹介された洞窟内の結晶にはさすがにかないません。
 ではなぜこれほどまでに巨大化したのでしょう・・・?

 原因は、地下水と温度です。
 鉱山開発以前は、この洞窟はジプサムの結晶成分を含む地下水で満たされていて、マグマからの地熱により水温が常に55〜59度程度に保たれ、結晶の成長に最適な環境が長期間維持されていたためでした。
 と言っても、結晶が成長するのは一年間に0.02ミリ。
 番組の映像に写っている10メートルほどの結晶柱になるまでには、なんと、50万年という気の遠くなるような時間が必要なのだそうです。


 人類史上、この巨大な洞窟を目に出来るは、現代に生きる私たちだけです。
 洞窟はずっと地下水に満たされていたので、古代人は見ることができませんでした。
 銀や銅を採掘するために地下水を汲み上げていき、新たな坑道を探していたところ、偶然に発見されたのです。
 そしてあと10年もすれば資源の採掘が完了するため、排水ポンプは停止します。そうなると地下水の水位が上がり、洞窟は再び地下水で満たされます。結晶は巨大化を続け、未来には洞窟自体が結晶で埋め尽くされて見られなくなってしまうでしょう。

 そういった意味では、『ワンダー×ワンダー』で取り上げた映像は非常に貴重な資料と言えます。
 見逃してしまった方は本当に惜しいと思います。
 NHKがビデオでも発売してくれたら良いのですがね。


 ちなみに民放がお笑い番組とバラエティ的なニュースショーばかりに力を入れている中で、最近のNHKは、特に深夜の時間帯でなかなか面白い番組が多いですヨ。
 管理人のお気に入りは、『世界ふれあい街歩き』。
 カメラワークのおかげで自分が散歩しながら街角の人とふれあうような感覚で、ほのぼのとしてきます。
 他にもご紹介したい番組があるのですが、あ、ついつい横道にそれて、本メルマガとはあまり関係のない話になってしまいましたね。

 それではまた来週。
 祈開運!



【今週の開運金言】

「三葉虫しか見なかった景色があると思うんですよ。
 恐竜しか見なかった景色もあるとするでしょう。
 で、この景色は、21世紀の人類だけしか見ていないんですよね。
 そう思うと、ちょっとジンとしますね」

(糸井重里 〜結晶洞窟を見たコメント)

   


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