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旅先で見つけたマイパワースポット部門 〜長樹ラパン賞〜

はての浜・・・久米島

ハンドルネーム: ゴーヤさんの作品


▲クリックすると長ぁ〜い拡大画像が開きます。

▲はての浜。

▲正面に見えるのは、はての浜で唯一のトイレです。

▲一面に広がるエメラルドグリーンの海。

▲非常に透明度が高いです。

▲山のてっぺんに見えるのが宇江城城跡です。


▲かつてはこの場所にお城があったそうです


▲宇江城城跡からは島中が見渡せます。奥の方に見えるのは、はての浜です。

▲国の重要文化財にも指定されている上江洲家。

▲立派なお家です。

▲お家は石垣に囲まれています。

▲非常に風通しの良い作りになっています。

▲熱帯魚の家と呼ばれる岩場です。

▲シンリ浜の夕日です。

【ご応募頂いた際のコメント】

  沖縄県の本島から飛行機で30分ほどの場所にある島、久米島に行ってきました。 綺麗な景色とのんびり流れる時間に癒され、私にとっては島全体がパワースポットに感じられました。その中でも特に印象的だったスポットをご紹介します。

●はての浜
 久米島の東海上にある砂だけの島です。正確には、メーヌ浜・ナカノ浜・はての浜と呼ばれる3つの島を総称して「はての浜」と呼ぶそうです。建物はなく、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がり、この世のものとは思えないほどの絶景でした。自分の胸の内にあった悪いものが一気に空に吸い込まれていったような感じがしました。

●宇江城城跡
 久米島で一番高い場所にある宇江城の城跡で、ここから島全体が見渡せます。なんだか島と一体化したような不思議な感覚がしました。

●上江洲家(うえずけ)
 久米島の地頭代を代々勤めた士族の旧家です。基本的には無人ですが、縁側に置いてあるインターホンを押すと、のんびりとした足取りで管理人のおばあが現れます。おばあの説明によると、部屋や庭石の配置など、この家全体の作りには風水がたくさん取り入れられているそうです。また、たたみ9畳の部屋が作ってあるのですが、それには、あと1畳分は自分の力で満たしなさいという意味があるそうです。なんだか色々と勉強になりました。

●熱帯魚の家
 岩場にある潮だまりに鮮やかな熱帯魚がたくさん住んでいます。写真には写せませんでしたが、透明度の高い水の中で熱帯魚たちが気持ちよさそうに泳いでいました。所々に水深が深い箇所があり、写真にある穴は、水が透明なのに底が見えないほどの深さでした。

●シンリ浜
 久米島空港の近くにあり、夕日が綺麗に見える場所として有名だそうです。遠浅の海に夕焼け空が映り込んでとても綺麗でした。嫌なこと全部忘れられるようなひとときでした。


【開運なびより】
 ゴーヤさん、はての浜と久米島のご紹介ありがとうございます。
 はての浜はとにかく名前が良いですね。世界の果てにある砂浜だけの島、そう聞いただけで行ってみたくなります。何もない世界だからこそ、自分を見つけられる、そういった場所なのかもしれません。
 風水が取り入れられているという上江洲家は、一度じっくり設定を見てみたいと思いました。畳9畳の部屋も面白いですね。
 お城は跡地しか残っていないようですが、きっとここも風水的な土地柄なのではと想像できます。
 ぜひ訪れたい場所をたくさん教えて頂き、ありがとうございます。(長)

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