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旅先で見つけたマイパワースポット部門 〜応募作〜

さかたさんぽ

ハンドルネーム: teruさんの作品


▲1.『山居倉庫』 。

▲ケヤキの木 。

▲現在も使われている倉庫。
 

▲『旧鐙屋』。

▲京都の町家の様な奥に長い佇まい 。

▲四畳半のお茶室 。

▲お抹茶 。

▲土門拳記念館 。

▲池で白鳥2匹とアヒル君に出くわす 。

▲鴨に混じって泳ぐアヒル君。 。

▲飯森山 山頂から臨む 最上川と酒田市内と鳥海山 。

▲日和山公園の夕陽 。

▲日和山公園の夕陽 。

▲日和山公園の夕陽 。

【ご応募頂いた際のコメント】

1.『山居倉庫』・・・米穀倉庫。2重屋根、欅並木で有名。1893年(明治26年)建設。ヤマイかと思ったらサンキョと発音するのだそうです。

2. ケヤキの木は堂々としていて、豊かで心が和みます。

3.現在も使われている倉庫は歴史の重みと人々の愛の豊かさが詰まっている建造物です。

4.『旧鐙屋』・・・江戸時代の廻船問屋(酒田36人衆の一人)。1854年再建
ここは居心地イイ〜。他に観光客が居なかったせいもあるけれど、寛げました。

5.京都の町家の様な奥に長い佇まい。土間は塩水をまいて固めているそうです。
表通りの賑わいが遮断され、どっぷりした落ち着き。清清しい風が通り抜けます。

6.四畳半のお茶室は、中庭から鳥のさえずりが聴こえます。しばし瞑想。すっきり〜 。

7.その後、お抹茶をいただきました。

8.自然と融和した土門拳記念館は、湖畔の水際で悠然と佇んでいました。
 いよいよ中に入ります。『古寺巡礼』と『ヒロシマ』が展示されています。
1958 ヒロシマ
13年後の今日もなお「ヒロシマ」は生きていた・・・土門さんの言葉が重い。
写真 『死の2日前』
「先生写真とって」と突然少年がぼくへ言った。
そのときのか細い、澄んだ声をほくは一生忘れることができないであろう。
ヒロシマの被爆者の方々の明るい笑顔、その奥にある悲哀や懊悩を、その半階下に広がる「古寺巡礼」の仏像たちが見守ってくれていると思った。
今漸く時を超えて、土門さんによって安らかな慈悲深い空間で救済されているのではないだろうか。
土門さんは心の眼でしか見えない高次元の映像をカメラを通し大衆の前に映し出してくれている。それは、実物を前にするより遥かに見えるものがあった。 深く、広く、暖かい、慈しみの愛の世界が映像を通して、心で感じとれた。

9.池で白鳥2匹とアヒル君に出くわす。

10.鴨に混じって泳ぐアヒル君。
アンデルセン童話みたい(あれは、あひるの中の白鳥だっけ)
アヒル君は、いつも一人ぼっちだなぁ。

11.飯森山 山頂から臨む 最上川と酒田市内と鳥海山。

12.13.14.日和山公園の夕陽。そろそろ始まります。
 




【開運なびより】
  teru さん、ご投稿ありがとうございます。
「さかたさんぽ」というのは、山形県の酒田市のことなのですよね?
 昔からの風情のある土地柄に、土門拳記念館 さんを記念する現代建築もあるという面白さを感じました。(長)

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