■解説
パワーストーンを持つならば、まず最初に揃えておきたい万能の石。開運への道は水晶からはじまり水晶に終わる、と言っても過言ではありません。
その能力は多岐に渡りますが、筆頭に上げられるのは浄化作用。肉体面〜精神面〜オーラなど、様々な側面で正常化を図ろうとする波動を放つとされます。
その結果、浄化が促進され、あらゆるものを調和・安定し、生命エネルギーを高めっていく暗示があるとされます。ストレスの多い現代社会では、ひとつは手にしておきたいところ。また、消極的な性格で困っていたり、ひとつの物事に集中できない傾向があるなら、一度水晶のエネルギーを感じてみてください。
心身の浄化に加えて、空間の浄化、邪気祓いにも多用されます。
そもそも水晶は、古代から世界各地で瞑想や祈祷、宗教用具に多用されてきました。日本の神社の中には、水晶を御神体として祭っているところもあるほど。人の意識を拡大して、霊性を高めるとされ、水晶を使った予言や占いは数多く見られます。
現代では、勉強や仕事の時に集中力や記憶力を高めたり、自らの願いを水晶に投影することで祈願成就に使われたりしています。恋愛運、仕事運、金運、財運、健康運、受験運まで、さまざまな開運効果が期待できます。
ヒーリングストーンとして用いるには、石を患部にかざします。直接肌にふれなくとも、服の上から軽く回すだけでOK。目を軽く閉じて水晶の波動を感じ、患部が治癒されていく様子をイメージしましょう。不眠傾向の人は、枕元に置いて寝ると安眠のお守りになるとされます。
水晶はあらゆる面で調和を生み出し、それらを統合し、増幅する力があるため、他の石と組み合わせるとそれらの石のパワーを増幅したり、補完したりする作用が期待できます。
メルマガ『今週の開運ツボ』にも記事があります。
第 5号 最高の開運石「クリスタル」
第48号 クリスタルによる浄化で願いが消えてしまう??
第49号 念を入れたブレスは浄化の必要がないの?
第87号 クリスタル・チップスによる効果・・・? 〜体験談より
第132号 迷ったらまずはクリスタル(水晶)から
第253号 水晶の見分け方
第255号 本水晶、熔錬水晶、合成水晶・・・
(浄化方法)
水による洗浄、ハーブやお香、日光浴、月光浴、粗塩、クラスターによる浄化のいずれでも結構です。ブレスやペンダントなど、石以外のヒモや金属がある場合は、水にさらすよりは日光浴かハーブによる浄化が良いでしょう。
浄化に関してはこちらへ。
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