パワーストーン ブレスレット について

〜結び仕様の種類、サイズの計り方、修理など〜


▼ご購入に関する項目
▼よくあるご質問




● ゴム仕様のブレスについて

ゴム仕様の水晶ブレスレット
▲ゴムブレスには留め具がないため付け外しが簡単です。
 伸縮するゴムでパーツをつないだブレスで、留め具がないため、簡単に腕に付けたり外したりできます。現在パワーストーンのブレスの大半はこのタイプです。
 ゴムの種類は大きく分けて次の2種類あります。


@オベロンゴム
 細い繊維状のゴムを束ねて1本の太いゴムにしたものです。当サイトのブレスはこのタイプが多くなっています。
オベロンゴム
▲オベロンゴム。細い繊維が束になっています。クリックすると拡大画像が開きます。

(長所)
・パーツに開けられた穴の大きさによっては、オベロンゴムを二重〜四重に通して、ブレスの強度を高めることができます。
・耐久性があり、突然切れる場合は非常にまれ。切れる場合でも、細い繊維が少しずつほつれるように切れていきますので、「そろそろ修理を」と思ったら、開運なびにご連絡ください。詳しくは「修理について」をご覧下さい。
(短所)
・白、茶、黒、青、赤など、さまざまな色があるため、石の色に合わせたゴムを使用できますが、透明なものはありません。透明感を重視したい人には不向きかも知れませんが、通常は白いオベロンゴムでもほとんど違和感がないと思います。

@シリコンゴム
シリコンゴム
▲シリコンゴム。1本の透明ゴムでできています。クリックすると拡大画像が開きます。
 1本の透明なゴムで、太さが直径0.8〜1.0ミリ程度あります。
(長所)
・透明ゴムなので、透明感のあるパーツに用いても雰囲気をこわしません。
(短所)
・両端をいくら引っ張っても切れることはなく、非常に強いゴムなのですが、ブレスレットに仕上げると、突然切れてパーツがはじけ飛ぶ場合があります。その原因は、天然石パーツに空けられた通し穴のフチにゴムが押しつけられ、ナイフのようにスパッと切れてしまったり、ルチルのような内包物によって削られてしまうことが考えられます。詳しくは「ブレスレットが切れるとき」の項目へ。

※なお、当サイトの各ブレス販売ページには、使用したゴムの種類を明記しておりますので、ご確認ください。







● ワイヤー仕様のブレスについて

ワイヤー仕立てのブレス
▲ワイヤー仕立てのブレス。留め具としてワンタッチクラスプを用いています。
ワイヤー仕立てのブレス
▲ワイヤーのサンプル。クリックすると拡大画像が開きます。
 細いワイヤーをパーツに通して、留め具によって腕に付けるタイプです。ゴムタイプのように伸縮しません。
 パーツの通し穴の大きさによっては、二重〜四重に通して、ブレスの強度を高めることができます(通し穴が小さいと、一重通しになります)。
 金属なので非常に固く、切れにくいのですが、ブレスをなんどもひねったりしていると、留め具の部分が何度もねじられてしまい、切れてしまう場合はあります。







● テグス仕様のブレスについて

テグス仕立てのブレス
▲テグスタイプのブレス。このブレスでは、カニ管と呼ばれる留め具を使っています。
ワイヤー仕立てのブレス
▲テグスのサンプル。クリックすると拡大画像が開きます。
 透明なナイロン糸などをパーツに通して、留め具によって腕に付けるタイプです。ゴムタイプのように伸縮しません。透明感のある石に適しています。
 両端を持って引っ張ってもめったに切れませんが、天然石パーツに空けられた通し穴のフチにテグスが押しつけられ、ナイフのようにスパッと切れてしまったり、留め具の部分が何度もねじられてしまい切れてしまう場合があります。







● 編み込み仕様のブレスについて

編み込みブレスのサンプル
▲編み込みブレスのサンプル。クリックすると拡大画像が開きます。
  ヒモを編んでパーツに通し、ブレスに仕上げたタイプです。
 ヒモ自体は伸縮しませんが、結びの部分に余裕をもたせているので、スライドすることである程度サイズを調整できます。
 当サイトで使用している編み込みブレスのヒモは、ワックスコード(蝋引き紐)です。素材はポリエステル100%ですが、ヘンプのような自然の風合いがあり、ワックスでコーティングしているため強度もあります。ご購入当初は表面のワックスがベタついて感じられたり、長さ調節のスライド部分が固く感じられるかもしれませんが、使っていくにつれて自然になじんでいきます。








● サイズの計り方

紐で手首を計る
▲糸やヒモを手首にまわし、その長さを計ります。
定規をコピーした紙で手首を計る
▲定規をコピーした紙を使うと便利です。
定規をコピーした例
▲参考までに、一番上が定規、その下が定規をコピーした紙と、その切り抜き。切り抜く場合は、定規のゼロの位置を端にして切ることがポイントです。クリックすると拡大画像が開きます。
 ご自分の手首の周りに糸やヒモなどを回し、そのヒモの長さを計ることで、手首周りのサイズを出します。
 手首のサイズから、適当な内周サイズのブレスをお選びください。
 フィット感は個人によって好きずきで、ぴったり、ゆるめ、きつめがお好きな方など様々ですが、一般的には、手首サイズより5〜10ミリほど余裕のあるほうが付けやすいようです。
 また、4ミリ球連ブレスなどパーツが小さい場合はやや大きめサイズが、10ミリ球連ブレスなどパーツが大きい場合はピッタリサイズをお選び頂いたほうがフィット感が良いようです。

「普通の男性のサイズはどれですか?」「女性向けのサイズを」といったご質問を頂く場合もありますが、一般的なサイズというものはありません。標準的な体格の方でも手首だけが太かったり、大柄な男性でも手首が細かったりするパターンはしばしばあります。ご面倒でも、手首周りを計ってからお求め下さい。

《ご注意!》
 腕周りを計る場合は、紙やヒモといった厚みのないものをお使い下さい。
 たとえばお持ちの天然石ブレスなど、厚みのあるものでは、腕に回した状態と、それを伸ばした状態では内輪差が生じてしまうため、正確な腕周りのサイズが計測できません。







● 天然石パーツの直径表記について

 天然石のパーツとは、ミリ単位まで正確に大きさを揃えて製造されるものではありません。
 たとえば、直径4ミリ連として入荷してくる球は3〜5ミリ程度まで幅がありますし、同様に直径6ミリ連ですと5〜7ミリ程度と言った具合に、前後1ミリ程度の幅はあります。
 パーツがミリ単位まで正確でないのは、一般的に海外の製造業者は日本人ほど正確さにこだわらないという理由があります。同じ製造業者が作ったビーズでも、入荷時期によって小さかったり大きかったりします。また、特にインドのヒマラヤ水晶ビーズは手磨きであるため、前後2ミリ近くの幅があるケースも見られます。
 当サイトのブレス販売ページで「○○ミリ連」と表記しているのは、あくまで入荷品目としての直径サイズを表記しておりますので、1球毎のサイズには幅があります。
 この点は、下記欄「球数が同じでも別サイズになることがあります」にも関係してきますので、あらかじめご理解のほどお願い申し上げます 。








● 球数が同じでも別サイズになることがあります

球の直径は上下左右で異なる
▲赤矢印で示した横幅は通し穴が空けられているため、黄色矢印で示した縦幅よりもわずかに短くなります。わずかな差異でも、ブレスのようにたくさんの球を連ねると、かなりのサイズの差になります。クリックすると拡大画像が開きます。
 球数が同じなのにサイズが違うブレスになる場合は多々あります。
「前に購入したブレスは、8ミリ球が20個でぴったりだったから、今回も同じ球数のブレスで大丈夫なはず」と考えられても、同じサイズにならない場合がありますので、ご注意下さい。

  前掲「天然石パーツの直径表記について」に記載しましたとおり、天然石のパーツは、ミリ単位まで正確に大きさを揃えて製造されるものではありません。
 たとえば、直径10ミリ球パーツとして入荷してきても、9ミリ〜11ミリ程度まで大きさに幅があります。1球当たりの誤差はわずか0.5ミリだったとしても、20球使用のブレスに仕上げると、0.5×20=1センチの違いが出てきます。

 また、上の画像のように、赤い矢印の位置で計る場合と、黄色い矢印の位置で計る場合では、わずかに差異が生まれます。
  赤い矢印のように両脇に空けた通し穴の両端で計ると、穴の部分は少し凹んでいるので、黄色い矢印で示した直径よりわずかに短くなります。
  直径の計測方法は製造業者によってまちまちですので、同じ直径の球が入荷しても、微妙に大きさが違い、前述のようにブレスに仕上げるとその誤差はかなり大きくなります。








● ブレスレットが切れるとき

 同じブレスを何年も付けていてもまったく問題なくお使いいただいている方が多い一方で、購入後まもないのに切れてしまう方もいらっしゃいます。これは何故なのでしょう?

(物理的な問題で切れる場合)

●意図しない負荷
 切れてしまうのは、単純に物理的な問題の場合がほとんどです。
 本ページ冒頭にゴムタイプ、ワイヤータイプ、テグスタイプなどに分けて解説しましたように、どのような素材を用いても、負荷のかかり具合によっては切れてしまいます。ムリにひっぱったり、手荒く扱うことは問題外ですが、ご自身ではまったくそうしたつもりはなくとも、ブレスが軽くどこかに押しつけられたり、擦られたりしただけで、体重に近い負荷が一点に集中してかかる場合もあるためです。

球に空けられたゴムの通し穴
▲どんなにゴムやワイヤーが丈夫でも、球に空けられた通し穴のフチに押しつけられると切れてしまう場合があります。クリックすると拡大画像が開きます。
●通し穴のフチ
 パーツに空けられた通し穴のフチに、ゴムやワイヤーが当たる角度によって見事に切れてしまう場合もあります。また、ルチルのような内包物によって、ゴムやテグスなどが損傷する場合もあります。

●水分
 大量の水分に長時間つけておくと、ゴムタイプやテグスタイプは劣化が早まり、ワイヤーも変色して切れる原因となります。例えば、ブレスを付けたままお風呂に入ったり、台所仕事で毎日大量の水を連続して浴びたり、いつも汗にまみれている環境など・・・。
 多少の水分でしたら問題ありませんが、夏場で一日中汗をかいたときなどは、その日の終わりにティッシュや柔らかい布で拭いてあげるなど、お手入れをお忘れなく。
 上記のような事情もありますので、ブレスレット類を頻繁に浄化される場合は、水洗いよりは、ホワイトセージや水晶、音叉などによる浄化をお奨めいたします。浄化用品はこちらをご覧下さい。

 物理的に切れてしまった場合は、開運なびでご購入頂いたものでしたら無料で修理させて頂きますのでご連絡下さい。詳しくは「修理について」をご参照ください。


(邪気払いの意味合いで切れる場合)

 物理的な問題で切れてしまう場合がある一方で、天然石特有のお守りの意味合いで切れてしまう場合も多々あります。
 石たちは持ち主の身代わりとなってひび割れたり、邪気を吸い取って色褪せたり、自らなくなって警告を発したりします。ブレスになっているものであれば、切れることで持ち主に知らせる場合もあります。
 このような場合でも、「切れることで厄が祓われた」と考えられますので、よほど嫌な感じがしない限りは、修理してまた使用して頂けます。
 ただ、石自体が割れたり、ご自身で非日常的な感覚を感じるようでしたら、それは石やブレス自体が役目を終えたということですので、もう使用しない方が無難です。ブレスパーツに感謝の言葉を述べて、海や山、河原などに埋め、自然に帰してあげてください。近くに良い場所がない場合は、粗塩と一緒に半紙に包み、感謝の言葉を述べ、燃えないゴミとして出してください。金具などの付いているアクセサリーの場合は、こちらの方がよいでしょう。
 ちなみに、邪気払いで切れた場合は、庭など自宅の敷地内には埋めない方が無難です。








● 修理について

 開運なびでご購入頂いたものでしたら、ゴムの張り替えなどの修理は無料で対応させて頂きます(往復の送料と、パーツをなくされて補充の必要がある場合は、別途実費のご負担をお願い致します)。
 修理期間の目安としては十日程度ですが、混雑状況によってはもう少しお待ち頂くこともあります。
 特別買い付け品、当社にパーツがないもの等、修理ができない場合もあります。
 修理ご希望の場合は、まず下記お問い合わせフォームより、ブレスの商品名(分からなければ石の名前や特徴など)、現在のブレスの状態をお知らせ下さい。
  ↓
 お問い合わせフォーム







Q:ひとつのブレスにいろいろな石を混ぜても良いのでしょうか?

A:石を組み合わせる場合は、水晶も入れることが基本です。水晶はいろいろなチカラを調和の方向に導くとされているからです。
 ただし、通常は水晶を混ぜることで特に問題ないはずですが、厳密に言えば、石は人間同様、一個一個が個性をもっていますので、突き詰めて語るなら、個別の組み合わせでしか相性を判断できません。
 もしどうしても気になるなら、使いたい複数の石を同時に持ってみて、何かヘンな感じがしたりイヤなことが起こったらその組み合わせは「あなたにとってNG」、もしも毎日快適ならその組み合わせは「あなたにとってOK」と判断してください。「あなたにとって」と書いたのは、他の人には当てはまらない場合もあるからです。
 下記のメルマガ記事も参考になさってください。
 ↓
『今週の開運ツボ』第207号 石の組み合わせによる問題と相乗効果







Q:いろいろなブレスを一緒に付けても構いませんか?

A:石の組み合わせの項目でもご説明しましたように、水晶が入っていれば、まず問題ないと考えられます。水晶は様々なパワーを調和の方向に導いてくれるからです。複数のブレスをする際は、できれば水晶のブレスも付けることをお奨め致します。
 開運なびの五芒星タイプのブレスは、一種類の石だけではなく、水晶を組み合わせています。これは、持ち主の個性と石の個性を、水晶によって取り持ってもらおうという意図があるからです。
  人に千差万別の個性があるように、石にも千差万別の個性があるのです。







Q:ブレスレットは左右どちらの腕にすれば良いのですか?

A:基本的には、「自分にとって都合のよい腕」で構いません。ブレスをしているために不都合を感じるようでは、そのブレスと良い関係を築きにくいからです。
 もしどうしても左右どちらかにこだわりたい場合は、次の点を参考にしてください。
 右手は左脳につながり、現実的な物事を扱う手
 左手は右脳につながり、精神的・霊的な物事を扱う手
 水晶のブレスや、風水四神ブレスなど、全体運を良くするブレスは、左手に付けておくとよいでしょう。
 タイガーアイなどを使い、ギャンブルで現実的な利益をつかみたいと思う時は、右手にした方がよいです。ただ、右手が利き手だとどうしても邪魔になりがちなので、普段は左手にはめておき、宝くじ購入などここ一番の時に右手にしても結構です。そのほうが精神的に違ってきますから。







Q:ブレスレットをポケットなどに入れても良いですか

A:はい、構いません。ケガをしていたり、状況にそぐわない時は、ムリに腕に付ける必要はなく、ポケットや鞄にしまって持ち歩くだけでも結構です。
 大切なことは、ブレス(石)を持ち歩いていることを意識し、それと良好な関係を築くことです。







Q:ブレスレットは、就寝時や入浴時ははずした方が良いのですか

A:「石が嫌がることをしない」ということが基本です。
 例えば、食器洗いの時にブレスをしていて、水や洗剤がかかることを石が嫌がっているように思えたら、はずしましょう。
 一緒にお風呂に入ることを、石が喜んでいるようだったら、そのようにしたら良いです。(セレナイト、ラピスラズリ、マラカイト、ターコイズなどは水に弱いので、長時間水にさらすのは避けてください)
 就寝時は、あなたが邪魔でなければ付けて寝ても結構ですが、石も休みたいかも知れませんので、外して枕元に置いてはどうでしょう? また、大きな玉を使ったブレスですと、手首に玉の痕が残ったり、血流が妨げられたりして、あまりよくありません。
 ただ、睡眠時に何かに守っていてもらいたい状況の時は、ブレスをして寝た方がよいでしょう。








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