お祓いの祝詞を刻んだ水晶玉

禊ぎ祓え水晶玉

禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像a
▲サンプルです。彫りの具合や金色の塗り具合は、ひとつひとつの玉で微妙に異なる場合があります。あらかじめご理解くださいませ。
禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像b
▲祓詞を彫刻し、金色仕上げを施しています。頭頂部に「鳥居と瑞雲」の図柄を彫刻しており、その影が玉の底部に映り込んでいます。
禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像c
▲頭頂部に彫刻した瑞雲の影が底部に映り込んでいます。金属台座が無料で付属します。
禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像d
▲頭頂部に彫刻した「鳥居と瑞雲」。
禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像e
▲底部から覗くと、鳥居の彫刻がレンズ効果で拡大され、神秘的な見え方をします。
禊ぎ祓え水晶玉 サンプル画像f
▲専用桐箱、金属台座、説明書が付属します。

商品名
禊ぎ祓え水晶玉
価格
¥39,800(税込)
直径約28〜29ミリ
金属台座付き、桐箱、説明書付き
購入数
【購入者の感想を読む】
※水晶原石はブラジル産、研磨は中国、彫刻仕上げは日本


 当サイトは特定の宗教をベースにしているわけではありませんが、日本で仕事をさせて頂いている以上、お正月には一年のご挨拶として神社に赴き御祈祷をお願いします。多くの方々も、特別な宗教意識はないけれど、昔からある近所の鎮守様を身近に感じていらしゃるかと思いますし、ときには鳥居をくぐって参拝したり、厄払いの御祈祷などを受けられたりすることでしょう。
 神社で御祈祷をお願いすると、神職の方が神前に向かって恭しく祝詞(のりと)読み上げてくださいます。祝詞にはさまざまな種類があるのですが、御祈祷の際に奏上されるのは、祓詞(はらえことば)と呼ばれるものです。
 本品は、その祓詞を水晶玉に彫り入れた、開運なびオリジナルのお守りです。
 水晶は日本の国石であり、古代から霊力の寄りつく石として扱われてきました。祓詞のお守りを作るならば、水晶との組み合わせが最高であると考えます。
 本品に使った水晶は直径28〜29ミリの丸玉で、目に見える内包物はほぼないAAグレード。山梨の熟練した職人さんにお願いして祓詞を彫り入れ、おめでたい金色仕上げを施して頂きました。
 ご自宅に神棚があれば是非そちらに飾って頂きたいですし、神棚がないようでしたら、目線より上の場所に清浄なスペースを設け、本品を置くことで、居住空間内にひとつのパワースポットを形成することができます。
 毎日朝起きてから祓詞を唱えれば清々しく生活できることでしょうし、イヤなことがあった日でも自宅に戻って「祓へ給ひ、清め給へ」と唱えることでリセットができるでしょう。
 
 では以下に、祓詞について少々解説致します。

  祓 詞
 掛けまくも畏き かけまくもかしこき
 伊邪那岐大神 いざなぎのおおかみ
 筑紫の日向の橘の つくしのひむかのたちばなの
 小戸の阿波岐原に をどのあわぎはらに
 禊ぎ祓へ給ひし みそぎはらえたまいし
 時に生り坐せる ときになりませる
 祓戸の大神等 はらえどのおおかみたち
 諸々の禍事・罪穢 もろもろのまがごと・つみけがれ
 有らむをば あらんをば
 祓へ給ひ はらえたまい
 清め給へと きよめたまえと
 白す事を まをすことを
 聞こしめせと きこしめせと
 畏み畏みも白す かしこみかしこみもまをす

大意
「心に思うことさえ恐れ多いイザナギの大神が、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で、禊ぎ・祓えをなさったときに生まれ出でられたお祓いの大神たちよ、さまざまな災難や罪・穢(けが)れがありましたら、どうぞ祓い清めてくださいませと申しますことをお聞き届け下さいと、恐れながら謹んで申し上げます」

 この祝詞は、伊邪那岐大神の神話がベースになっています。
 伊邪那岐大神が黄泉(死者)の国から現世に戻られた際、穢れた場所に行ってきたので禊ぎ祓いをしようと、筑紫の国(現在の宮崎県)の阿波岐原という場所で浅瀬に入り、水で身体を清められました。
 このときに多くの神々が誕生し、「祓戸の大神たち」すなわち浄化の神さまたちが生まれました(ちなみにこのとき、左目を洗うと天照大神が、右目を洗うと月読命が、鼻からは須佐之男命が生まれました)。
 この祓戸の神さまたちに、私たちの災難や罪穢れを祓って頂くことをお願いするという形をとっています。
 神道にも各宗派がありますので、神社によっては若干言葉の使い方が違う場合はありますが、上掲は神社本庁が平安時代の延喜式祝詞に準拠して示した祓詞なので、ほぼ大部分の神社で用いられています。

 八百万(やおよろず)の神を仰ぐ神道は、非常に古い信仰です。その源流をたどれば平安時代はおろか、古代の自然信仰(アミニズム)に行き着くと言われます。それほど古い信仰が現在まで生活の身近な場所に息づいている例は、世界でも類をみません。
 そうした古来より連綿と受け継がれてきた信仰を支える屋台骨のひとつが言霊(ことだま)信仰であり、それを明文化したものが祝詞です。
 そもそも日本人は、言葉を非常に重要視してきました。言葉には人間や動物と同じく霊力が宿ると考え、それを言霊と呼びました。
 日本最古の歌集である『万葉集』にも、「言霊の幸(さきは)ふ国」という記載があり、日本は言霊が助ける国であると認識されていました。
 口から発せられた思念は現実化すると考えられ、呪詛を口にすれば自らにも災いが及び、逆に美しい誉め言葉を使えばそれが現実となる。そこで言葉を慎み、神を祝い褒め称える言葉をもって願い事を叶えようとしました。それが祝詞です。
 祝詞にはさまざまな種類がありますが、祓詞はその中心を成すもの、いわばエッセンスと言えます。祓詞を繰り返し唱えることで心身の罪穢れが取り払われ、災難を避けることができると考えられてきたのです。
 もしも祓詞に効力がまったく無く、作法形式上のお題目でしかないとしたら、これほど長い間、日本全国津々浦々の神社で毎日のように唱えられてきたでしょうか?

下記メルマガに関連記事があります。
今週の開運ツボ 第360号 祓詞(はらえことば)にみる、浄化行為の原型
今週の開運ツボ 第361号 大祓詞と祓戸の四神、そして太祝詞の謎


▽ご購入者様の感想▽

今日、禊ぎ祓え水晶玉が届きました。
金色のお祓いの祝詞をじっと見ているだけで、
心が洗われるような感じがします。
神社にお参りにいったような感覚がします。
大切に大切にさせていただきます。

いつも素晴らしい石をありがとうございます。

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