聖なる丘に集った阿羅漢たちを思わせる水晶群

ヒマラヤ水晶 クラスター
プレミアム No.609









完売しました。<(_ _)>



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ヒマラヤ水晶 クラスター プレミアムNo.609 画像a
▲正面。クリックすると拡大画像が開きます
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▲背面から。左にあるのは単四乾電池。
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▲向かって左側より
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▲向かって左側
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▲向かって右側
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▲強力な水晶パワーが放たれ、たくさんのアクセサリーを浄化してくれそうです。

ヒマラヤ水晶 クラスター プレミアムNo.609 画像g
▲斜め上から撮影。水晶の根元の母岩部がほんのりピンク色がかっています。
商品名
ヒマラヤ水晶 クラスター
プレミアム No.609
価格
¥320,000(税込)  完売しました
約幅35×奥208×160ミリ 重約 8,320g
現品1点限り
【購入者の感想を読む】
※インド北部クル渓谷産


 重量感溢れる見事な水晶クラスターです。
 まず素晴らしいのは形です。全体的に小山のような形状を成し、前部がまるでひな壇のように斜面になっているので、鑑賞石としてうってつけの形状と言えます。林立するいくつもの太い水晶柱が、あたかもひな壇の上に並んでいるように思えてきます。
 全体的な色調は、淡いベージュ〜ほんのりピンク色が混じったような柔らかなトーンで、ヒマラヤ水晶独特の鄙(ひな)びた雰囲気をかもしだしています。そのため、一見するとぼんやりした印象に映るかもしれませんが、手をかざしてみると、非常に強い水晶パワーを発しています。1本1本の太い水晶柱から、天に向かって真っ直ぐに白い光線が放たれているようなイメージです。まるでマイナスイオンでも出ているかのように清々しさがあり、アクセサリー類を置けば瞬時に浄化してくれそうな感覚があります。
 石は無機質でありながらも、しばしば生き物のように感じさせられることがあります。このクラスターはその典型で、全体としてひとつの生命体であるかのように感じられると同時に、1本1本の水晶柱もある種の生物であるように思えます。感受性の鋭い方は、それを精霊や天使のようなイメージで捉えるかもしれませんし、古代人類のヴィジョンを得る場合もあるかもしれません。
 管理人的には、この石を見て、聖なる丘に集った阿羅漢たちが連想されました。
 阿羅漢とは、もともとは古代インドで「尊敬されるべき聖者」の総称でした。その後仏教に採り入れられ、「悟りを開き得の備わった仏道の修行者」の意、お釈迦様の弟子として捉えられる場合も多くあります。仏教絵画や彫像には、十六羅漢、十八羅漢、五百羅漢のような群像として表現されます。
 たとえば、インターネットで「十六羅漢」というワードで検索してみてください。ゆったりとして衣に身を包んだ羅漢たちの画像がいくつも見られます。
 次に、本ページのクラスターの拡大画像を見てみてください。1本1本の水晶柱たちが、着古した袈裟に身を包んだ羅漢たちに重なって見えてこないでしょうか? 悩みを去り悟りに至った聖なる者たちは、形に囚われた世界を超越しています。もしかしたら、今はヒマラヤの石のひな壇に集まり、楽しく談笑しているのかもしれません。
※画像の色合いやコントラスト(濃さ)は、お使いのモニターにより大きく変化します。ウィンドウズ系ではピンク色が濃く、マック系では黄色っぽく表示されるようです。
※土中より採掘された原石ですので、キズ欠け等はあります。あらかじめご了承ください。
※ご購入を前提に実物をご覧になりたい場合は、東京渋谷オープンセサミ事務所にてご覧頂けます。こちらのお問い合わせフォームよりお申し込みください。


▽ご購入者様の感想▽

いつもどうもありがとう。
去年の夏に買った巨大なヒマラヤ水晶クラスター。山形の叔母のうちにおいて置いたんですが、一年以上たってなんだか本当叔母のうちになじんできたなぁと感じてとてもうれしくなりました。
山形の叔母は40年ほど前になるか、結婚も仕事もうまくいかなくてとても悩んでいただろう時に、京都の大学の先生のインドの仏遺跡巡りの旅行に、私の父が口添えをして同行させてもらったんです。二週間ほど行っていたと思いますが、帰ってきた時「10億の民を生かしているインドの大地のエネルギーはすごかった!」と高揚した気分で話していたのを私もよく覚えています。それから叔母は一生懸命仕事に打ち込んで、事業を始めて大きく興隆させました。それで母屋も離れも庭もガレージも全部作り変えましたが、もとは藁葺きのボロボロの家だったことを思うと夢のようです。
家族をみんな見送ってからは仕事も少し減らして、アジアや国内のあちこちを旅行して豊かに暮らしていましたが、最初に行ったインドの話はなんどもきかせてくれました。
それが70代になって大病を患い「長くはない」と聞かされた時、もちろん私はすごくショックを受けて、そして恐ろしくてたまらなくなったんです。叔母はどうなるんだろうって…
そんな時開運なびのホームページであの巨大な水晶が目に留まったんです。
「インド産だ!」
高価なので少し考えたけど、叔母の想いが踏みにじられることがないように見守ってほしいと思ったので買っちゃいました。
山形に送ってもらってから少し移動させたけど、傷つくことなく、叔母の家の人の出入りの少ない方の客間の床の間に置きました。
結局叔母は亡くなりました。その前後に私も何度も山形に行ってその巨大水晶見ましたが、先日久しぶりに法要に行ってその巨大水晶を目にした時びっくりしたんです。
「おお、○○ちゃんよく来たね」って言われている気がして…すごくここのうちに馴染んでいたんです。「あぁ、守ってくれていたんやね!ありがとう!」ってペタペタとさわっちゃいましたよー。
あの巨大水晶も、叔母のうちに置かれて喜んでいるんじゃないかなって思ったりもしました。こんなの都会の安普請のうさぎ小屋住宅だったら邪魔で仕方ないって感じだろうけど、なんせ田舎だから、300坪の敷地に100坪分の建物の中で、それも叔母が涙と汗を流し尽くして作り上げた風格のある伝統的な日本の家屋の中ですから。この巨大水晶の後ろには、狩野派の絵師だったご先祖様が書いた掛け軸がかかっていて、なんかすっごい場所になっているんです。
誇り高く、孤高を保って最後まできりりと生ききった叔母の想いを充分にくみ取って、応えてくれているように思いました。うれしい。
たぶん私のような甘い部分の多い人間には、この水晶はピシャリ!ってやっちゃうかもよ。
ああ買ってよかったなぁと少しホッとした気持ちで山形から帰ってきたので、お知らせしたくてメールしました。ながながとごめんなさい。



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