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アンモライトの意味・効果・浄化方法

アンモライト

「強力なパワーと幸せをもたらす」

通称:アンモライト
英名:ammolite
和名:-
関連:コーライト、バッファローストーン、オーロラライト
  • 1. パワーストーンデータ

    アンモライトの浄化方法

    水洗い 日光浴 月光浴 水晶 煙 塩 音叉
    × × ×
    繊細な石なので、日光や塩など、刺激性の浄化方法はお薦めできません。
    水晶クラスターやクリスタルチューナーによる浄化をお奨め致します。右画像の浄化用のオールインワンセットでしたら、水晶やチューナーがセットになっているので便利でお奨めです。

    浄化全般についてはこちらで解説しています。


    石の暗示

    強力なエネルギー、幸せをもたらす


    こんな人に

    エネルギー不足を感じる、落ち込んだり鬱っぽい、明るい未来図を描きたい。


    対応チャクラ

    すべてのチャクラ


    相性の良い方位

    太極


    弱点

    もろい石なので、衝撃を与えないよう、取り扱いには十分な注意が必要です。


    処理

    非常にもろいため、商品として流通している場合は、合成樹脂や合成クォーツなどによって表面をコーティングしたり、裏面を張り合わせるなどして強度を補強したものが多くなります。

  • 2. アンモライト・ストーリー

    アンモライトの特徴

     アンモライトとは、古代に生息したアンモン貝(オウム貝の先祖)の化石です。アンモン貝の化石、すなわちアンモナイトは世界各地で見つかりますが、通常のアンモナイトと違い、表面にオパールに似た遊色と呼ばれる虹色の輝きが出るのが特徴です。表面に虹色の輝きを浮かべるものを、特別にアンモライトと呼んでいます。
     宝石質として認められるは、カナダのアルバータ州とマダガスカルの一部でしか採掘されません。特にカナダ産が有名です。


    名称の由来

     宝石質のアンモナイトという意味を込めて、アンモライトと名付けられました。
     別名、バッファローストーン、オーロラライト、コーライトとも呼ばれます。  バッファローストーンは後述するような発見の過程から、オーロラライトは外観にオーロラを思わせる虹色が浮かぶことから付けられました。コーライトは、カナダでアンモライトを採掘する会社の登録商標です。


    アンモライトの意味

    【アンモライトの成り立ち】
     アンモン貝が生息していたのはおよそ7,000万年前 、カナダがまだ亜熱帯地方だったころ。やがて絶滅し、その貝殻は海底の堆積物の中に取り残され、カナダが陸地になるにつれて地中の奥深くで長い眠りにつき、鉱物化していくことになります。豊かなミネラル分を含んだ堆積物は、複雑な自然条件と悠久の時間をかけて、アンモン貝の殻にまばゆいばかりの色と輝きを与えていったのです。最初にこの美しい化石を発見したのは、地元のインディアンだったと言われています。

    【ネイティブによる発見】
     最初にこの美しい化石を発見したのは、地元のネイティブアメリカンだったと言われています。
     昔、カナディアン・ロッキー山脈沿いにテントを張り暮らしていたブラックフット族は、ある時期、部族全体がひどい飢えに苦しんだそうです。食料となるバッファローが消え去ってしまったからです。そんなある冬の日、部族の少女が薪を探して雪の中歩いていると、木下にまばゆく煌めく石を見つけました。
    「あなたが私を村に持ち帰れば、あなたの村に大きな糧がもたらされるでしょう・・・」。
     そんな声がどこからか聞こえてきました。
     少女がその石を持ち帰ると、お告げのとおり、翌朝テントの外にはバッファローの大群が戻ってきていて、村は飢えから救われ、その後幸せに暮らすことができました。ブラックフット族はこの虹色にきらめく石は「強力なパワーと幸せをもたらす」として、バッファローの皮に包んで狩りの儀式や、薬・お守りとして使うようになったそうです。

    【近代の発見】
     近代になって発見されたのは、1908年のこと。カナダの地質調査隊により、鉱石化したアンモナイトとして発見されましたが、このときはまだ宝石質として認められるものは発見されませんでした。
     その後、1970年代後半から地元の企業が独自に採掘をはじめ、高品質のアンモナイトを発見。1981年に国際宝石貴金属連盟によって正式に宝石として認定され、「アンモライト」の名を与えられました。
     ただ現在では採掘量がかなり減っており、まるごと貝の形を保ったものは見つかりにくくなっているそうです。出てくるのは破片状態のものがほとんどですが、それでもかなり希少品と言えます

    【パワーストーンとしての意味】
     パワストーンとしては「強力なパワーと幸せをもたらす」とされます。
     パワーの源は、なんと言っても美しくきらめくモザイク模様です。まるで虹や万華鏡、オーロラを連想させる神秘的な輝きは、見る角度によって色が変わったりするなど、さまざまな表情を見せてくれます。色合いとしては、赤、オレンジ、黄色、金色、緑色が多く、青や紫色は希少です。
     成分的に分析すると、こうした色や輝きは、アンモン貝の表面に、アラゴナイト質(天然の炭酸カルシウム成分)が薄く付着したためとされています。
     一方でサイキック的な見方をすると、原始時代の太陽の光が封じ込められているため、持ち主に強力なエネルギーを与え、あらゆるチャクラを刺激し、健康と力を与えるとも言われます。特に、陰の気を除去する作用が強いとされるため、鬱っぽかったり消極的だったりする方にはお奨めです。
     虹色の輝きが深く、強いため、言わば天然のチャクラカラーをまとった石と言えます。健康運はもちろんですが、風水アクセサリーとしても注目を集めています。

  • 3. ヒーリング効果

     あらゆるチャクラを刺激し、健康と力を与えるとも言われます。特に、陰の気を除去する作用が強いとされるため、鬱っぽかったり消極的だったりする方にはお奨めです。
     ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

  • 4. 鉱物データ

    鉱物名アンモナイト
    --
    --
    主な
    産出地
    カナダ
    分類-
    化学組成-
    結晶系-
    晶癖
    (形状)
    -
    主な
    色合い
    虹色
    条痕色-
    硬度4.5〜5.5
    劈開-
    比重2.60〜2.85
    屈折率1.50〜1.70
    似て
    非なる石
    宝石質でないアンモナイト、ラブラドライト

    その他

    -

  • 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜
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  • ●特に健康面に関する記述は、現代医学で効果効能が証明されているわけではありません。パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。
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