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ベリルの意味・効果・浄化方法

  • 1. パワーストーンデータ

    ベリルの浄化方法

    水洗い 日光浴 月光浴 水晶 煙 塩 音叉
    色の付いたベリルは、日光浴により褪色する可能性がありますので、ご注意ください。
    お奨めの浄化方法は、水晶クラスターによる浄化です。右画像のリンクページに、お手頃な水晶クラスターをご用意しています。

    浄化全般についてはこちらで解説しています。


    石の暗示

    肉体、心、魂のヒーリング、ストレスの軽減、不安や心配の防止、光明をもたらす、調和と愛の必要性、先入観を捨てる


    こんな人に

    必要のないことまで心配してしまう。分析癖がある。マイナス思考をなんとかしたい。トラウマを癒したい。偏見を捨てて素直になりたい。


    対応チャクラ

    胸を中心に、色によって変化


    相性の良い方位

    色によって変化


    弱点

    紫外線により褪色しやすい傾向にあります。


    処理

    加熱や放射線により色調を改善する処理が、しばしば行われます。
    また、オイルや樹脂を染みこませることにより、色調を鮮やかにし、クラックを見えにくくする処理も一般的です。ベリルの一種であるエメラルドのオイル処理は、古代エジプトの時代から行われてきました。

  • 2. ベリル・ストーリー

    ベリルの特徴

     ベリルという名称では一般に知られていませんが、実はアクアマリンやエメラルドを含むベリリウム鉱物グループの総称です。工業用ベリリウムの原料に使われる一方で、透明度の高い石は非常に美しく、高級ジュエリーとして扱われます。
     純粋なベリルは無色ですが、微量な元素が混入すると色が変わり、それぞれ違った名称を与えられてきました。一応、色によって名称が区別されている石としては、下記のものがあげられます。

    ・水色
     アクアマリン(鉄分による発色)
    ・緑色
     エメラルド(クロムやバナジウムによる発色)
     グリーンベリル(鉄分による発色や、クロム不足の石)
    ・ピンク
     モルガナイト(マンガンによる発色)
    ・赤色
     レッドベリル、ビクスバイト(マンガンによる発色)
    ・黄色
     ヘリオドール、ゴールデンベリル、イエローベリル(鉄分による発色)
    ・無色
     ゴシュナイト(セシウムを含むことが多い)

     外見的な特徴としては、六角形の柱型結晶で、頭部が平らな点があげられます。アクアマリンやエメラルドはよくこの特徴を表しています。なかには、円柱状であったり、不定形の塊状に見える場合もあります。
    ▲アクアマリンの六角柱状結晶。


    名称の由来

     ベリルの語源は、ギリシャ語でさまざまな緑色の石を指す「beryllos」に由来します。
     古代においては、無色透明のベリルで眼鏡を作りました。ドイツでは眼鏡のことをブリレ(brille)と呼びますが、この鉱物名が転化した呼び名です。


    ベリルの意味

     前述のように、ベリルとは、アクアマリンやエメラルドに代表される鉱物グループを示す全体名です。
     一方、人間は、アクアマリン、エメラルドといった具合に、別種類の石として扱ってきました。
     現代においてこのように「別のものが同じものである」と理解されたことは、そうした理解が求められているという暗示に他なりません。すなわち、これまでの先入観を捨てて本質を見ることの大切さ、外観による違いを乗り越えて調和を求めることの大切さを、ベリルは教えています。

     この他にヒーラーやチャネラーたちが言及している点を調べると、多くの場合は心理的な癒し、トラウマを解消し、魂のレベルでの光明をもたらす作用があることで共通しています。
     それは単純に「ストレスを軽減する」と言及されることもあれば、必要のない不安や心配を防ぎ、心を鎮め、本当にやるべきことは何かという点へと導くという解説の仕方をされる場合もあります。

     また、よりメタフィジカルな解説では、石と魂のパターンとの呼応という視点も見られます。現在知られている代表的なベリル族は6種類あり、人の魂の中にも6つのパターン(あるいはカテゴリー)があり、それぞれ石と魂のパターンが呼応して、抱える問題を明らかにし、その解消をサポートするとされます。
     ベリルグループの石をひとつひとつ手にして、その感触を確かめることによって、直感的に自分にとっての石がどれか、ひとつなのか複数なのか分かるはずです。それは自分がどういった傾向の人間なのか、石を通して探ることにもつながります。

  • 3. ヒーリング効果

     ストーンヒーリングの分野では、視力の改善、眼病の治療、肝臓の不調、毒素の排泄に用いられると報告されています。
     おそらくベリル系の石は今後さらなる理解が進み、肉体、心、魂の三つのレベルにおいてヒーリングストーンとして認知されるということになるでしょう。
     ただし、こうした効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

  • 4. 鉱物データ

    鉱物名緑柱石(りょくちゅうせき)
    Beryl(ベリル)
    別名アクアマリン、エメラルド、モルガナイト、ゴシェナイト、ヘリオドール、ビスクバイト
    誤称-
    主な
    産出地
    ブラジル、パキスタン、アフガニスタン、コロンビア、ザンビア、ジンバブエ、ブラジル、ロシア、マダガスカル
    分類珪酸塩鉱物
    化学組成Be3Al2Si6O18 アルミニウム、ベリリウム、珪素、酸素の化合物
    結晶系六方晶系/三方晶系
    晶癖
    (形状)
    六角柱状
    主な
    色合い
    緑色、黄緑色
    条痕色白色
    硬度7.5
    劈開不明瞭
    比重2.65〜2.80
    屈折率1.56〜1.60
    似て
    非なる石
    カラートルマリン、クンツァイト(ピンクベリルに似る)、水晶(無色のベリルに似る)、ブルートパーズ(薄青色のベリル〜アクアマリンに似る)

    その他

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  • 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜
  • ●「開運なび」のウェブサイトに掲載されている内容は、古来よりの伝説や、出版物、お客様よりお寄せ頂いた情報、管理人の個人的感覚をベースに記載していますので、絶対的な効果を保証するものではありません。ひとつの参考意見としてお読み下さい。
  • ●特に健康面に関する記述は、現代医学で効果効能が証明されているわけではありません。パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。
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