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ダイヤモンドの意味・効果・浄化方法

  • 1. パワーストーンデータ

    ダイヤモンドの浄化方法

    水洗い 日光浴 月光浴 水晶 煙 塩 音叉
    カラーダイヤモンドは、長時間の日光浴で変色する可能性があります。
    まれに、煙や塩による浄化で、ダイヤモンドの輝きが弱くなるケースがあります。
    もっともお奨めする浄化方法は、クリスタルチューナーの音(波動)による浄化です。右画像のリンクページにご用意しています。

    浄化全般についてはこちらで解説しています。


    石の暗示

    想念の増幅、不屈の精神、意志の強化、永遠の絆、愛の約束、忠誠の誓い、揺るぎない美


    こんな人に

    目標を達成したい。困難を乗り越えたい。心理的に強くなりたい。優柔不断な性格を直したい。愛の誓いを立てたい。逆境に打ち勝つお守りが欲しい。


    対応チャクラ

    すべてのチャクラ(とくに頭頂)


    相性の良い方位

    すべての方位


    弱点

    カラーダイヤモンドの場合、長時間紫外線に露光すると、色調が変化する可能性があります。
    ダイヤモンドは、硬度的には最も硬い鉱物ですが、何をやっても壊れないわけではありません。むしろ、結晶方向には割れやすい劈開性という特質をもっているため、瞬間的に強力な力を加えると割れることはありますので、ご注意ください。


    処理

    ダイヤモンドは黄色っぽいタイプがもっとも多く産出しますが、宝石としては無色透明なものというイメージが強いため、黄色いダイヤモンドに放射線を当てたり、表面に黄色の補色である青い物質を蒸着して、色を薄めることがあります。
    逆に、ピンクや緑色のダイヤモンドは価値が高いとされるため、放射線や加熱によって本来の色を変化させる処理も行われます。
    現在では人工合成されたダイヤモンドも作られており、工業用に多数用いられています。

  • 2. ダイヤモンド・ストーリー

    ダイヤモンドの特徴

     ダイヤモンドの最大の特徴は、やはりその輝きです。水晶など他の透明な石と比べてみても、やはり光り方が違います。
     その原因のひとつは、ダイヤモンドの屈折率にあります。屈折率とは、石の内部に光が進入したときに曲がる大きさを示したものです。水晶の屈折率は1.5前後であるのに対し、ダイヤモンドは2.4前後。つまり、ダイヤモンドに入った光は大きく曲がり、分散して進み、内部によく反射して、外界に出て行きます。これがダイヤモンドが輝いて見える要因で、人工的にカット面を施すことで、さらにキラキラ感が増します。


    名称の由来

     ギリシャ語で「征服しがたい」という意味の「adamas(アダマス)」から来ています。
     ただし、古代においてこの名称で呼ばれた石はダイヤモンドだけでなく、非常に硬い石全般を指したと思われます。


    ダイヤモンドの意味

     ダイヤモンドはまさに宝石の王者です。地球の深奥でマグマの高圧に耐えてできあがったこの結晶は、パワーストーンの中でもっとも硬い物質です(近年、ダイヤモンドよりも硬い物質は発見されましたが、一般的に入手できる石ではありません)。
     ダイヤモンドはその輝きゆえに、揺るぎない美、何事にもくじけぬ不屈の精神、勝利と正義を象徴します。
     エンゲージリングとして、ダイヤモンドは欠かせない存在です。15世紀にオーストリアのマクシミリアン一世が婚約者にダイヤを贈って以来、「愛を約束する石」として不動の地位を保っています。

     パワーストーンとして効果の筆頭にあげられるのは、「想念の強化と拡大」です。
     ダイヤモンドは、これを持った人の想念や意志を強化し、身体の周りに強力なチカラの場を創り出し、困難を乗り越えさせ、目的を叶えるサポートをするとされるのです。

     ただし、ダイヤモンド自体が働くというよりは、持ち主の想念を増幅させる「触媒」としての作用が強く、その人の「自己(セルフ)を拡大していく」という働き方をするようです。パワーストーンとして用いる場合は、この点を十分に認識しておく必要がありますす。
     なぜなら、ダイヤモンドの持ち主がもしプラスの想念をもてばプラスの結果が現実となって現れる可能性を高めますが、逆にマイナスの想念をもてばマイナスの結果が現れる可能性が高いからです。
     成功を信じれば成功がもたらされるでしょう。しかしその成功意欲が、金銭や権力への強欲だったり、他者への邪念など「利己的なセルフ」がベースとなっている想念なら、その波動が拡大されて、よりネガティブな場所へと導かれるかもしれません。ダイヤモンドにまつわる悲惨なエピソードが多いのも、この辺りに理由があるのかもしれません。
     強力な力を使う者は、その責任を負わねばならないということでしょう。ダイヤモンドをパワーストーンとして用いる場合、その動機と目的を健全に保つことが大切なポイントになりそうです。

    ※下記メルマガ『今週の開運ツボ』にも関連記事があります。
     第208号 強靱さと気高さの結晶、ダイヤモンド

  • 3. ヒーリング効果

     ストーンヒーリングの分野では、新陳代謝を促進しエネルギーを補給することで、身体に力をつけ、抵抗力を高めるなどの他、精神錯乱を防ぐ、毒を中和するなどの言い伝えがあります。
     ただ、ダイヤモンドはそれ自体がヒーリング・ストーンとして働くというよりは、他のパワーストーンの波動を強化する作用が大きいとされます。
     ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

  • 4. 鉱物データ

    鉱物名金剛石(こんごうせき)
    Diamond(ダイヤモンド)
    別名-
    誤称-
    主な
    産出地
    ロシア、ボツワナ、コンゴ、オーストラリア、南アフリカ、カナダ、アンゴラ、ブラジル、ナミビア、シエラ・レオネ
    分類元素鉱物
    化学組成C 炭素
    結晶系等軸晶系
    晶癖
    (形状)
    八面体、立方体
    主な
    色合い
    無色、白色、灰色、黒色、青色、緑色、茶黄色、ピンク色
    条痕色白色
    硬度10
    劈開四方向に完全
    比重3.52
    屈折率2.42
    似て
    非なる石
    水晶、ダンビュライト

    その他

     ダイヤモンドは、真っ黒な石墨とまったく同じ成分、すなわち炭素のみでできていますが、両者の外観はまったく異なります。その要因は、ダイヤモンドの方は、炭素原子の配列が非常に緻密であるためと考えられています。
     原子配列は、硬さにも影響してきます。ダイヤモンドの炭素原子は均質に規則正しく配列しているため、形の整った八面体や立方体の結晶となります。そしてひとつひとつの炭素原子が、それぞれ等距離にある4個の炭素原子と強固に結合し、高い密度を作りだしています。これがダイヤモンドの硬さを生み出しています。

     結晶の形がはっきりしているものの他に、マントル内部で溶解するなどして不規則な形状をしたものはボートと呼びます。微粒結晶の集合体をカルボナードと呼びます。

     自然な状態では、無色透明なタイプよりは黄色〜褐色の石がもっとも多く、発色の原因は微量の窒素やホウ素によります。
     宝石として使われる石は、無色か薄い青色の石が中心。ピンク色や緑色のダイヤは希少とされますが、もっとも産出が少ないのは紫色です。
     ただし、ダイヤモンドの色合いは、放射線や蒸着技術により、人工的にコントロールされます。

  • 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜
  • ●「開運なび」のウェブサイトに掲載されている内容は、古来よりの伝説や、出版物、お客様よりお寄せ頂いた情報、管理人の個人的感覚をベースに記載していますので、絶対的な効果を保証するものではありません。ひとつの参考意見としてお読み下さい。
  • ●特に健康面に関する記述は、現代医学で効果効能が証明されているわけではありません。パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。
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