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エメラルドの意味・効果・浄化方法

  • 1. パワーストーンデータ

    エメラルドの浄化方法

    水洗い 日光浴 月光浴 水晶 煙 塩 音叉
    基本的にはどの浄化法方法でも大丈夫ですが、もっともお奨めするのは、水晶クラスターによる浄化です。右画像のリンクページにご用意しています。

    浄化全般についてはこちらで解説しています。


    石の暗示

    絆を深める、幸運、幸福、調和、慈愛、治癒、人間関係改善、浮気封じ、幸せな結婚、魔除け、遺産相続


    こんな人に

    家族の絆を強めたい、イライラ、ストレスを解消したい。疲れが取れない。人間関係をどうにかしたい。痴漢やストーカーで困っている。


    対応チャクラ




    相性の良い方位

    東、東南、南


    弱点

    通常、透明感のある石は光や熱に弱いものですが、エメラルドは安定していて変色しにくい石です。ただし、硬度のわりには割れやすいので、取り扱いには注意が必要です。


    処理

    古代エジプトの時代から、エメラルドはオイルに浸す処理が行われてきました。オイルに浸すことで、細かなキズが見えにくくなり、色調も改善されるからです。エメラルドに限らず、オイル処理は一般的で今でも多くの石に行われています。

  • 2. エメラルド・ストーリー

    エメラルドの特徴

     典型的なエメラルドの結晶は六角形の柱状で、水晶のように先端は尖らず、平らになっています。


    名称の由来

     語源はサンスクリット語またはペルシャ語にあるとされ、そこから転化したギリシャ語で緑色の石全般を指す「smaragdus(スマラグドス)」が次第に俗語化していき、「エスメラルド」〜「エメラルド」と変化していったと考えられます。
     ちなみに、古代においては、美しい緑色の石はすべてエメラルドと呼ばれていたらしく、グリーンガーネットやモルダバイトなど、他の鉱物もエメラルドとして扱われていた可能性があります。


    エメラルドの意味

     スペイン人が中米を征服する以前は、エメラルドの多くはエジプトで産出されていたと考えられます。
     古代エジプト人にとってエメラルドは「繁殖と生命のシンボル」でした。かのクレオパトラもこの石に大いに魅了され、遂には自分専用の鉱山を所有したといいます。
     また古代ローマ人は、エメラルドは視力を回復し眼病を予防する力があると考え、高額な値段で取り引きしたといいます。ローマ帝国の皇帝カエサルも、治療のために沢山のエメラルドを収集したとか。

    石英上に結晶したエメラルド原石
     エメラルドは誰にとっても害がなく、持ち主とその周囲に調和と慈愛をもたらし、恋人同士、夫婦の愛の絆を堅固なものにしてくれるとされます。
     もしもあなたが人間関係、家庭生活、育児などに悩んでいたら、エメラルドが助けになってくれるかもしれません。
     なぜならこの石は、「自分と周りを癒す」石だからです。イライラを鎮め、心身を清め、優しい気持ちを思い出させ、周りと調和することを促すとされます。
     ただし、エメラルドが何もかも解決してくれるわけではありません。あなた自身が慈愛の心を持ち、行動することが大切です。新しい自分、違った自分に生まれ変わろうとしている人には、進歩への準備を手助けしてくれます。

     この石は魔除けとしての効力も語られています。魔女はエメラルドのある場所に近づかないといわれていて、夫や彼氏の浮気封じに効果があるかも知れません。幸せな結婚生活という暗示もあります。また、性的暴力を免れる暗示もあるので、ストーカーや痴漢に悩んでいる人にも適しているかもしれません。

  • 3. ヒーリング効果

     エメラルドはその鮮やかな緑色のためでしょう、古くから「治療・治癒の石」とされてきました。中世ヨーロッパの錬金術師たちは、エメラルドを「ヘルメス(マーキュリー)の石」とみていたそうです(欧米において、ヘルメス神は医療のシンボル)。
     とくに疲れ目や視力回復を助けるという説、記憶力を高めるという伝承が非常に多く聞かれます。
     また、エメラルドを口に含むと、赤痢が治り、てんかんの発作を予防できると信じられました。他に、妊婦の出産を助け、肉体的な痛みや疲れをとり、肝臓病を癒し、毒虫の刺し傷に用いるとよいとされました。
     ただし、こうした効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

  • 4. 鉱物データ

    鉱物名緑柱石(りょくちゅうせき)
    Beryl(ベリル)
    別名-
    誤称-
    主な
    産出地
    コロンビア、ザンビア、ジンバブエ、ブラジル、ロシア、マダガスカル
    分類珪酸塩鉱物
    化学組成Be3Al2Si6O18 アルミニウム、ベリリウム、珪素、酸素の化合物
    結晶系六方晶系/三方晶系
    晶癖
    (形状)
    六角柱状
    主な
    色合い
    緑色、黄緑色
    条痕色白色
    硬度7.5〜8
    劈開不明瞭
    比重2.65〜2.80
    屈折率1.57〜1.60
    似て
    非なる石
    グリーングロシュラーガーネット(ツアボライト)

    その他

     アクアマリンなどと同じベリルグループの一員で、クロムやバナジウムにより緑色系に発色した石を、エメラルドと呼んでいます。
     鉄分により緑に発色した石や、クロム不足の石は、エメラルドではなくグリーンベリルと呼ばれます。しかし、バナジウムにより発色した石は、10年ほど前からエメラルドと認められることになりました。

     エメラルドは複数の鉱山による複雑な火山活動を経て、稀少なクロムやバナジウムを含んだことにより、魅力的で鮮やかな緑色になります。
     ただ、その複雑な火山活動を経たせいで、「傷のないエメラルドはない」といわれるくらい内部に傷が多く、脆さも持ち合わせています。
     しかし、それは天然の証として、また産地を特定する手がかりとして重宝されることも多くあります。

  • 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜
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  • ●特に健康面に関する記述は、現代医学で効果効能が証明されているわけではありません。パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。
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