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クンツァイトの意味・効果・浄化方法

  • 1. パワーストーンデータ

    浄化方法

    水洗い 日光浴 月光浴 水晶 煙 塩 音叉
    ×
    クンツァイト自体が浄化力の強い石とされますが、入手当初は持ち主自身が浄化するほうが無難です。日光浴は退色の原因になりますので厳禁。
    クンツァイトは外部からのエネルギーを溜め込むような傾向が強い(外部からの影響を受けやすい)石なので、こまめに丁寧に浄化してあげる必要があります。右に掲載した浄化用のオールインワンセットでしたら、浄化用の水晶、セージ、チューナーが揃っていますので、お奨めできます。

    浄化全般についてはこちらで解説しています。


    石の暗示

    純粋な愛、内面の目覚めと平和、慈愛と献身、愛による浄化、瞑想の補助、信念を貫く


    こんな人に

    感情的に混乱している。不安や心配に苛まれている。ストレス過多。自分や他人を愛せない。自分を向上させたい。


    対応チャクラ




    相性の良い方位

    東南


    弱点

    太陽の光や、熱には非常に弱く、退色してしまいがちです。アクセサリーなどに加工されたものは、陽射しの強い屋外では着用しないほうが無難です。
    デリケートな石で、割れやすいので、取り扱いには十分注意してください。


    処理

    -

  • 2. 天然石ストーリー

    特徴

     パステル調のピンク色をしたクンツァイトは、そのデリケートな佇まいのせいでしょう、最近日本の女性の間でも急速に人気が出てきました。
     クンツァイトの魅力は、なんといってもその微妙な色合いです。
    「ペール・ピンク」「ライラック・カラー」「ヴァイオレットピンク」「ラベンダーピンク」などと様々に表現されます。


    名称の由来

     パワーストーンは古代から人々の間に知れ渡っていたものが多いのですが、クンツァイトは近年になって発見された石です。
     発見者は、アメリカの著名な宝石学者クンツ博士。1902年にカリフォルニア州サンディエゴでこの石を発見し、当初はトルマリンと鑑定されましたが、詳しく調査すると新しいタイプの石であることがわかり、後に博士の名をとってクンツァイトと名付けられました。


    パワーストーンとしての意味

    クンツァイト
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     クンツァイトのパワーストーンとしての中心的な暗示は、「純粋な愛」です。
     といっても、若々しい無垢な愛とは異なります。
     無垢さは往々にして無知に重なりがち。クンツァイトは、経験に裏打ちされた愛です。それは「慈愛と献身」につながるものです。

     人間の存在は突き詰めていくと魂にさかのぼり、魂の存在をさかのぼっていくと純粋な愛に行きつくといわれます。生まれたばかりの赤ちゃんは愛の結晶です。しかし、人は成長し、地球上で様々な経験を積み重ねていくうちに、いつしか本来の自分を忘れてしまいがち。
     困難に陥り、傷つき、紆余曲折する出来事に翻弄されながら、それでも、きっかけを得て本来の自分に気づき、霊性にめざめ、純粋な愛としての存在に立ち返ることができる人がいます。
     クンツァイトは、そんな「子供のような純粋さに目覚めた大人の石」「浄化された愛の石」です。
     
     クンツァイトの波動は、瞑想を助け、感情を解放して神経を休め、不安や心配事を解消して内なる平和を見いだし、人の心に眠る愛の信念を呼び覚ますサポートをしてくれるといいます。
     愛と平和を見いだした心は、浄化された愛の存在として、他者への慈愛や献身に目覚めて積極的に行動できるようになり、巡り巡っていつしか自分自身が愛される存在となっていることを見いだします。
     そういった意味では、感情的に混乱していたり、ストレス過多で神経が張りつめている人、自分を愛せず、他者への愛も表現できない人、より進化した自分を求めている人などにはとくにお奨めできます。

  • 3. ヒーリング効果

     ストーンヒーリングの分野では、ストレス性の症状の緩和によいとされます。
     また、心臓や動脈などの血管を強化して血液の流れを良くし、身体中に酸素を行き渡らせるサポートをするという報告もあります。
     ただし、これらの効果効能は、現代医学で証明されているわけではありません。
    クンツァイトの大玉ペンダント
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  • 4. 鉱物データ

    鉱物名リチア輝石(きせき)
    Spodumene(スポデューメン)
    別名-
    誤称-
    主な
    産出地
    ブラジル、アフガニスタン、マダガスカル、アメリカ
    分類珪酸塩鉱物 輝石グループ
    化学組成LiAlSi2O6 リチウム、アルミニウム、珪素、酸素の化合物
    結晶系単斜晶系
    晶癖
    (形状)
    板状、柱状、塊状
    主な
    色合い
    薄いピンク色、紫色、無色(多色性を有する)
    条痕色白色
    硬度7
    劈開二方向に完全
    比重3.30〜3.36
    屈折率1.66〜1.68
    似て
    非なる石
    ローズクォーツ

    その他

     鉱物的には、スポデューメン(Spodumen)=リチア輝石の一種です。
     スポデューメンには、無色、灰色、黄色などさまざまな色があり、このうち緑色系の石はヒッデナイト(Hiddenite)と呼ばれ、ピンク〜淡い紫色の石をクンツァイトと呼んでいます。しかし、流通過程では、黄色や緑色の結晶もまとめてクンツァイトと呼んでいる場合もみられます。
     細い棒状や薄い板状に結晶することが多く、見る角度によって透明に見えることもあれば、石の縁の部分だけ色が濃く見えたり、キャッツアイが出るものも多々あります。

  • 〜 パワーストーンの意味や効果に関する記述について〜
  • ●「開運なび」のウェブサイトに掲載されている内容は、古来よりの伝説や、出版物、お客様よりお寄せ頂いた情報、管理人の個人的感覚をベースに記載していますので、絶対的な効果を保証するものではありません。ひとつの参考意見としてお読み下さい。
  • ●特に健康面に関する記述は、現代医学で効果効能が証明されているわけではありません。パワーストーンはあくまでお守り的なものとご理解下さい。
  • ●「開運なび」はいかなる宗教とも無関係です。安心してお楽しみください。
  • ●「開運なび」に掲載された情報や、開運グッズを運用した結果生じたいかなる直接的・間接的影響も、「開運なび」では責任を負いかねます。